酸化ストレスを無くして子宮や卵子に優しく妊活しましょう。

女性専門 新宿の不妊鍼(はり)灸治療 【みやび鍼灸院】

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酸化ストレスと鍼灸

ブログ 2018年11月01日

酸化ストレスと鍼灸

さて、「酸化ストレス」という言葉をきいたことがありますか?

酸化ストレスとは酸化反応により引き起こされる生体にとって有害な作用のことで、活性酸素と抗酸化物質、抗酸化酵素のバランスのことと、定義されています。

身体を老化や病気の原因になるといわれている「活性酸素」は聞いたことありますよね?

妊活においても卵子の老化、精子の老化、DNAの損傷が流産リスクを高めるといわれています。

老化を止めるために、ミトコンドリアやレスベラトロールなどをとったりしている方もおおいのではないでしょうか?
抗酸化物質を取ること、赤ワインのポリフェノールが効くなどいろんな情報がさっそうしています。

さて、酸化の話に戻りますが、私たちは呼吸をすることで酸素を体内に取り入れます。
食事をして、栄養を取り込み、栄養素を燃やしてエネルギーを作っていきます。

エネルギーを作る時、栄養素を燃やすことで酸化され、それによって細胞が傷つけられしまうことがあります。

エネルギーを作らないわけにはいきませんので、ご飯を食べて酸素が作られるのを止めるわけにはいきません。

しかし、発生した酸化ストレスに対し活性酸素を除去する能力が追い付かない状況になると、酸化ストレスが溜まります。

酸化ストレスの原因は心理的・肉体的ストレスによるもの、紫外線、放射線・大気汚染・タバコ・薬剤・金属酸化された食べ物過度な運動などが考えられます。

できることから原因を取り除いていきましょう。

さて、廊下を促す活性酸素は元の物質である酸素よりもほかの分子を酸化させる能力が高い性質を持っています。
文字のごとく、酸化の活性です。
活性酸素を取り除くのは、酵素や抗酸化剤です。

問題なく抗酸化力が保たれているとゆっくりと老化していきますが、過度な運動、逆に運動不足、偏った食事、喫煙などの不健康な生活習慣などによって活性酸素と抗酸化力のバランスが崩れると、酸化ストレスを生じ、老化や老年病の原因になります。

また、高齢になるとこの抗酸化力が低くなります。

みやび鍼灸院でも、鍼が妊活にどのように作用するのかときかれますが、

鍼によって酸化ストレス防御系に与える影響をしらべた論文によると、鍼をすると酸化ストレスが低減するという結果が出ているものが何本か書かれていました。

今や、欧米など海外では美容鍼をはじめアンチエイジングの方法として位置づけれている鍼灸治療です。

若返りとまではいかないですが、酸化ストレスを減らし、老化を少しゆっくりさせられることで妊活にも結びついていくことを期待したいと思います。

 

ストレスに効くつぼ

緊張やストレスに効果的なツボをご紹介していきます。

 

1、壇中(だんちゅう):左右の乳頭と体の中心線が交わるところ

ストレスからくる動悸やのどのつまりを改善するほか胸の痛みの特効ツボとしても効果的です。

 

2、中脘(ちゅうかん):身体の中心線上でおへそから指幅5本上がったところ

胃腸の働き全般に効果的です(胃痛、消化不良、膨満感、嘔吐など)

 

3、湧泉(ゆうせん):足のつま先からかかとまでの約1/3のところにできるくぼみ

生命の元となる気が湧き出て全身をめぐります。また、足ツボでは胃の働きに効果的な部分です。

 

これらのつぼにはお灸がとても効果的です。

(今回紹介しているツボはお腹の部分が多いので、火を使うお灸が慣れていない人は火を使わないタイプのお灸もおすすめです)

 

また、【爪楊枝鍼】も効果的でしょう。

爪楊枝鍼は爪楊枝を20~30本ゴムでまとめツボの部分に軽くあてていきます。

皮膚が赤くなることを確認しながら行うとより効果的です。

 

ストレス解消のために・・・

ストレスが自律神経の乱れを起こす原因の一つであり子宮の動きが悪くなることで妊活の妨げになりますが、

自分でもストレス解消にならないものか…と思いますよね。

仕事でも、家の家事でもあるものを使わず、あるものに切り替えることで心がラクになることがあります。

 

先日、私事ですがスーパーで実山椒を見つけて買い物しました。

山椒の花が咲き終わったあとにできる緑の実で今頃から店頭にならぶ旬の食材です。

佃煮にするとおいしいのでこれもまた旬のしらす干しも買ってちりめん山椒を作りました。

 

正直言うと普段の料理は義務感が強くやっつけ仕事のような感じですが、珍しく作り終わった後に達成感がありスッキリと心が晴れる感じがしました。

 

普段との違いは何!?と思った時に分かったことが考えるのではなく五感を感じながら料理していたからでした。

五感とは視覚、嗅覚、聴覚、触覚、味覚のことで 頭で考えるのではなく五感を刺激して感じることで 悩みを減らしてストレス解消、リラックス効果につながるそうです。

 

私に起こった五感の刺激は

しらす干しに染まる色の変化で出来上がりの色を感じる→視覚

具材の煮詰まる感じで香りを感じる→嗅覚

音の変化で水分の量をを感じる(グツグツ→パチパチ)→聴覚

実山椒のつぶれ具合を指で触って確認する→触覚

実山椒の辛さを好みに合わせるために味見する→味覚

などで五感をフルに使って出来上がりを想像しながら作ったことで

スッキリした気分につながったようです。

普段の料理も集中すると気に留めないことですが、音を感じたり、匂いを感じたり、味わったりしながらで五感を使ってみる時があってもいいのではないでしょうか。

 

考えるより、感じる!

全ての行動に取り入れるのは難しいかもしれないですが

何かの判断に迷ったら感じて動くということでもいいということだと解釈します。

 

生活の中でどこかに取り入れることができるといいですよね♪

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