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お知らせ

脳を活性化

お知らせ 2020年07月21日

脳を休める

妊活をしていると、心配や不安なこともあり、ついついスマホを見すぎてしまうという方は多いと思います。

脳疲労に詳しい脳神経外科の先生は

「外部の情報を頭の中に入れる事に集中している時間が長くなると脳は情報を処理しきれず疲労を溜め込みます。

物忘れがひどくなったり、気の利いた言葉が出てこなかったりするのもこれが一因です。

自律神経をコントロールする機能が低下する為、心身の不調につながることもあります。」

と言っています。

 

脳を休める為には、雑多な情報処理に頭を使うのをやめ、ぼんやり過去の自分の事を振り返ったり、将来の事を考えたりすると、頭の中野ゴミ情報が勝手に捨てる、忘れる事が出来ます。

 

整理整頓が出来ている頭は、必要な時に必要な情報がスムーズに取り出せます。

 

チェックポイント

・とっさの行動がとれない

・モノや人の名前が出てこない

・単純作業が苦手

・優先順位をつけるのが苦手

・なんでも上手にこなそうとする

・思い通りにならないと気が済まない

・真面目・几帳面である

・同じ本を2冊買ってしまう

 

一つでも当てはまれば脳を休めるようにしてみましょう。

 

脳を休ませる

脳の司令官である前頭前野には脳を休ませる機能も備わっています。

何もせずにぼーっとしいると稼働して情報の整理整頓を行いながら脳の疲れを取り除きます。

ぼんやりする事で生き生きとした自分を取り戻しいつまでも若々しくいられるようになります。

 

試してみよう!

●昼寝をする。ランチの後に眠くなったら昼寝をしてスッキリ!

昼寝を習慣にしている人は認知症になりにくいと言われています!

 

●高いところに上ってみる

●昔のアルバムをぼんやり眺める

●目的のない散歩をする

●単純作業に没頭する

●マイブームを持つ

3分ボーっとする事で脳の働きは良くなるそうです。

 

脳を鍛える

退屈が続くと脳は衰える。脳トレで刺激を与えてよう!

仕事や家事で同じ行動を繰り返しているとだんだん刺激がなくなり脳が衰え始めます。

仕事や家事以外で脳を使わなくなっている為、気が付かない間に昔は得意だったスポーツが出来なくなるという事が身体と脳に起こります。

心当たりはありますか?

 

脳を活性化させることが脳を鍛える事。

脳の神経細胞はお互いつながって成長します。一部の機能だけ集中して使っても疲弊するだけ。

普段しないことをわざわざすることが脳を鍛えることになり脳全体を活性化させます。

脳波何歳になっても鍛える事で成長できる器官です。

 

チェックポイント

・めんどくさいとよく言う。

・睡眠時間が7時間未満

・午前中の家事や仕事がはかどらない

・電車や車の中では寝ている事が多い

・家の中にいる時間が長い

・一日一時間以上歩かない日が多い

・一度決めたことはやり通す

・朝食を抜く事が多い

 

日常での脳の鍛え方

・電車ではいつもと違う車両に乗る・快適に過ごせそうな車両を見つける。

コロナ禍では3密にならないことが大切です。快適に過ごせそうな車両を見つけて乗りましょう。

車内では広告の文字を逆さに読んだり、社内の物音に耳を澄ませてみましょう。

耳を鍛える事は脳を鍛える事です。音や聞こえてくる方向を意識しましょう。

立っている時はつり革などをつかみながら、目をつぶって片足を1センチ上げてバランス感覚を鍛えましょう。

 

・一日を振り返る

一日の行動を具体的に振りかえることで脳に記憶され、次に似たような状況になった時にスムーズに行動できるようになります。

 

・変化の多い環境に身を置くことで脳を活性化。

 

バラの香りで脳が喜び活性化!

脳の萎縮は偏桃体から

脳の老化は偏桃体の萎縮から始まります。

一般的に脳は30代から少しづつ委縮していきます。

脳神経細胞が減少していくために起こる老化現象ですが、脳の老化の早い段階で萎縮が始まるのは側頭葉内側部です。

側頭部内側部にはジ情動や記憶を司る偏桃体があります。

偏桃体が委縮すると、感情が不安定になる、物忘れが増える、においが分からないなどの症状が起きやすくなります。

 

脳の老化にバラの香り♪

匂いが分からないというのは新型コロナウィルスの特徴ですね。

日々気を付けていきたいです。

さて、匂いが伝わる嗅皮質は脳の偏桃体にあり、脳が老化する時に真っ先に萎縮が始まる場所です。

脳の老化を予防するなら、バラの香りがおススメです。

バラの香りは多くの匂い物質で構成されています。

14種類の物質で形成されているというバラの香りは

オイゲノール、メチルオイゲノール、リナロール、ファルネソール、プチルアルデヒド、プロビオンアルデヒド、シトラール、ノニルアルデヒド、ゲラニオール、フェニルエチルアルコール、フェニルアセトアルデヒド、グラニールアセレートシトロネール、ネロール です。

 

その複雑で豊かな香りが脳にとっては刺激となり、物忘れや感情の衰えとして洗われれうように脳の老化を防いでくれます。

 

バラの香りや好きな香りがいい香りと感じないことがある場合は要注意です。

自分の身体と心に余裕がないときは良い香りに感じないことがあります。

自分の脳がどのような状態なのか知る為にも、一日に朝晩好きな香りをかいで確認してみるといいですね。

 

いい香りをかいだときのポジティブな感情は脳を活性化しますよ!

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