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お知らせ

妊活に向けて食事をみなおそう*

お知らせ 2019年10月25日

oyster

妊娠のための目的別の食事

妊活をしていなくても偏った食生活は便秘や下痢の原因にもなりますし、何かしら体の不調につながります。

わたしたちの身体は、食べたもので出来ていると言っても過言ではありません。

そこで、夫婦で食事を見直し、妊娠力をつけていく方法を目的別にまとめてみました。

 

1)冷えが気になる

冷えは、体全体の血流が悪くなるので内臓にも影響します。妊活に大切な卵巣や子宮の機能低下にもつながります。身体を温める食材を積極的に取り入れましょう。

・寒い季節が旬のもの:みかん、りんご、小豆

・寒い地方でとれるもの:てんさい糖、蓮根、梅、イワシ

・根野菜:人参、ごぼう、長芋、生姜

・色が濃いもの:かぼちゃ、黒ごま、赤身肉、カツオ

・味が濃いもの:にら、にんにく、味噌

寒い季節や寒い地方の食べ物は体を温める作用があるといわれています。また、土に根をはる根菜類も体を温める効果があります。

 

2)卵子の質をあげたい

ホルモンバランスを整え、卵子のアンチエイジングを図る食材を選んでいきます。

また、女性ホルモンの分泌を促すには、タンパク質やイソフラボン、ビタミンE、ビタミンB6、亜鉛、良質な油などを意識したいです。

・タンパク質:サバ、イワシ、肉、チーズ、卵

・イソフラボン:納豆、豆腐、味噌

・ビタミンE:モロヘイヤ、アボカド、アーモンド、魚卵、煎茶

・ビタミンB6:カツオ、マグロ、鮭、レバー、バナナ

・亜鉛:牡蠣、しじみ、牛肉、レバー

・良質な油:オリーブオイル、ナッツ類、青魚

 

卵子は加齢とともに老化します。老化は活性酸素によって起こるといわれています。そこで、抗酸化作用の高い食べ物を紹介します。

・ポリフェノール:ブルーベリー、ココア、ぶどう、カカオ

・ビタミンE:モロヘイヤ、アボカド、アーモンド、魚卵、煎茶

・ビタミンC:赤ピーマン、いちご、レモン、ブロッコリー

・カロテン:モロヘイヤ、人参、ほうれん草

・リコピン:トマト、すいか

 

3)精子の質を上げたい

妊活は、女性だけが行うものではありません。不妊の原因は、半分が男性ともいわれています。

そこで男性も精子の質を高めたり、スタミナアップできる食事を行っていきましょう。

男性ホルモン(テストステロン)は、男らしさのもとになるホルモンです。

テストステロンの分泌を促すには、亜鉛、セレン、ビタミンEなどがよいといわれています。

・亜鉛:牡蠣、シジミ、牛肉、レバー

・セレン:かつお節、レバー、魚卵、サバ、卵黄

・ビタミンE:モロヘイヤ、アボカド、アーモンド、魚卵、煎茶

また、正常な形で元気な精子を作るために必要な栄養素は、アルギニンや葉酸です。アルギニンは疲労回復や免疫力アップ、男性の活力をサポートしてくれたり、精子の数を増やす働きがあります。

・アルギニン:かつお節、海老、マグロ、豆腐、納豆、ナッツ類

・葉酸:枝豆、モロヘイヤ、ブロッコリー、ほうれん草、鶏レバー、いちご

 

4)スタミナアップしたい

夫婦で仲良くするためには、スタミナが必要です。
まずはしっかりと疲労回復できる、ビタミンB群とアルギニンが含まれる食材で英気を養っていきましょう。

・ビタミンB群:レバー、納豆、卵

・アルギニン:かつお節、海老、マグロ、豆腐、納豆、ナッツ類

5)生理周期を整えたい

生理周期の乱れは、ホルモンバランスが乱れているケースが多いようです。
細胞を新しく、フカフカの着床しやすい子宮にするには、血液をサラサラにしていきましょう。
DHAや葉酸、亜鉛、鉄分、イソフラボン、タンパク質などを摂るようにします。

・DHA:サバ、サンマ、ブリ、イワシ

・葉酸:枝豆、モロヘイヤ、ブロッコリー、ほうれん草、水菜、いちご、やまいも

・亜鉛:牡蠣、シジミ、長芋、レバー、卵黄

・鉄分:ほうれん草、アサリ、しじみ、レバー、ひじき

・イソフラボン:納豆、味噌、豆腐、豆乳

・タンパク質:サバ、イワシ、豚肉、チーズ、卵

 

食事を見直すと、自分の体の見直しにもなるので一石二鳥ではないでしょうか。

ご夫婦で妊活に向けての体作りをしていきましょう!

 

妊娠体質に変わる食事方法

妊娠体質に変わる食事方法についてお話したいと思います。

妊娠する前から、体質を改善する必要があります。

妊娠するとお腹の赤ちゃんは母体から栄養を取り込んで大きくなります。

適切な栄養を摂ることは妊娠前から始まっています。

まずは自分自身の身体について理解し身体を整えて、赤ちゃんを迎える準備をしていきましょう。

 

<妊娠に栄養が必要な理由>

★母体のために

①性ホルモンの材料になる

②子宮環境を整える

③妊娠を維持する(早産・流産を防ぐ)

 

★赤ちゃんのために

①脳、内臓、骨などの発育に必要(胎児期)

②低体温で生まれると高血圧や心筋梗塞になりやすい

③母乳から免疫抗体や栄養が得られる

どの栄養素も身体にとっては必要なものですが、その中でも特に妊娠に重要な栄養素は以下です。

 

たんぱく質 (牛肉・豚肉など)

赤ちゃんの身体をつくる基本

ビタミンA (レバー・ウナギなど)

胎児期の赤ちゃんの細胞分裂を助ける

 

ビタミンB群 (レバー・しじみなど)

ママと赤ちゃんの心を安定させてくれる

 

ビタミンC (ピーマン・イチゴなど)

身体のサビ取り、ストレス対策

 

ビタミンE (アボガド、アーモンドなど)

妊娠~出産までママと赤ちゃんを強力サポート

 

鉄  (レバー・ひじきなど)

子宮環境を整える

 

亜鉛(牡蠣など)

成長を促し、皮膚をトラブルから守る

 

葉酸 (モロヘイヤ・枝豆など)

脳や神経をつくる為、妊娠初期には必須

 

カルシウム (干しエビ・煮干しなど)

丈夫な骨や歯をつくるために必要

 

赤ちゃんを迎える身体づくりのための理想的な食べ方の基本は、血糖値が上がりにくい食べ方である「低糖質・高たんぱく」です。

 

寝ている間は脂肪をため込みやすくなる為、夕食は夜9時までには済ましょう。

男性に是非とも摂っていただきたい栄養素に「亜鉛」があります。

精子形成や前立腺の働き、精子の運動と活性化に関わっています。

パートナーも一緒に栄養状態を良くしていきましょう。

そして甘いものはなるべく控えて、良質なたんぱく質をたくさん摂るようしていきましょう。

 

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