妊活マッサージ|不妊鍼灸なら『みやび鍼灸院』新宿駅徒歩8分

女性専門 新宿の不妊鍼(はり)灸治療 【みやび鍼灸院】

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お知らせ

妊活マッサージ再開いたします!

お知らせ 2021年04月20日

妊活マッサージ再開!

4月19日より妊活マッサージの予約受付を再開いたしました(^^)

妊活マッサージのみのご予約も承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

 

 

妊活マッサージとはどのような治療ですか?

似たような質問を頂くので体の構造を理解していただきながら妊活マッサージの効果を話していきますね

 

妊活マッサージとオプションにありますリラクゼーションマッサージとの違いは、妊活マッサージでは主に妊活に関係する骨盤周りや股関節周りを中心にマッサージやストレッチを入れながら施術していくメニューです。

一方、リラクゼーションマッサージでは10分単位で時間を選択し特に気になっている部分(肩や腰)を中心に施術していきます。

 

鍼灸治療は不安な方や、鍼灸治療にプラスαでうけられる方が多い当院の人気メニューです。

時間も鍼灸治療より短めですので、忙しい方にもおススメです。

 

何故、骨盤周りや股関節が妊活に関係しているのでしょうか?

妊活をされている方は体のことを勉強していると思いますが、これから妊活を始めようと考えている方は一緒に体の構造をみてみましょう。

 

骨盤

骨盤は左右それぞれに寛骨、後方に仙骨・尾底骨の4つの骨から構成されています。

(寛骨は腸骨・恥骨・坐骨と呼ばれる三つの部分からなります)

それらの骨は環(わ)のように並んでいて小骨盤内臓器がおさまり、骨盤底が下となる骨盤内側と股関節を形成している骨盤外側に分かれます。

 

 

骨盤に関係する筋肉

骨盤や股関節周りにはたくさんの筋肉が関係しています。この筋肉たちがうまく働くなる事で骨盤に影響を与えてしまいます。

まずイメージしやすい殿筋群(おしり)の筋肉ですが、殿筋群は三つの筋肉からなります。

三つのうち最も大きく一番外側にあるのが大殿筋、骨盤の側面に中殿筋、その少し前方に小殿筋があります。

 

 

股関節に関係する筋肉

股関節の筋肉は前側についている筋肉と後ろ側でおしりの下の方についている筋肉とがあります

股関節の前側では、腸腰筋・内転筋群(恥骨筋・短内転筋・長内転筋)・薄筋・大腿筋膜張筋・大腿直筋・縫工筋が大腿部いわゆる太ももについています

後ろ側では回旋筋群(梨状筋・上双子筋・下双子筋・内閉鎖筋・大腿方形筋)・大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋がつきます

 

ここまでは骨盤や股関節の構造についてお話してきました。イメージがわいてきたでしょうか。

次に少し細かい血液(血管)について説明します。

血液

心臓から送り出され心臓に戻ってくる血液は、動脈・毛細血管・静脈を通じて体内をめぐり、細胞に必要な酸素や栄養を届け、その一方でいらなくなった老廃物などを運びだしています。全身を合わせると地球2.5周分に相当する長さで5~6リットルもの血液が流れているといわれています。

 

たくさんの血管が巡る中で骨盤内を流れる血液は主に総腸骨動脈、外腸骨動脈、内腸骨動脈、子宮動脈、深子宮静脈、測臍靭帯などがあります。

総腸骨動脈は第4腰椎から始まり内腸骨動脈と外腸骨動脈に分かれ、内腸骨動脈は主に骨盤内臓・骨盤壁・下肢へ、外腸骨動脈は鼠経靭帯(股関節)の部分を通り、大腿動脈に移行します。

まず内腸骨動脈からなる枝(血管)をみていきます。

臍動脈

臍動脈はお母さんのおなかの中にいた胎児のときに、胎児の血液を胎盤に運ぶ際に使用していた血管で、出産後は退化して臍動脈になりますが、一部は上膀胱動脈として残っています

*下膀胱動脈

*精管動脈

*子宮動脈

子宮動脈は言葉の通り子宮を通っている血管でありとても細い血管です。

*中直腸動脈

*内陰部動脈

陰部神経とともに梨状筋下孔より骨盤外へと一度でますが、小坐骨孔より再び骨盤腔内に入り、骨盤底筋群や会陰の部分に流れます。

 

妊活マッサージをすることで各筋肉の硬さがとれ血流が改善されます。骨盤周りの血流が改善されると当然子宮内への血流量も増え子宮や卵巣が活発に動けるようになります。子宮も平滑筋といわれる筋肉からできているので血流をよくすることはとても大切です。

 

値段

25分

50分

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