妊活に気を付けたいこと

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妊活中に気を付けたい事。

ブログ 2018年08月06日

 

目の使い過ぎに注意!!眼精疲労と妊活の関係

 

デスクワークが多い現代では1日中パソコンやスマホを見ていることが当たり前になっています。

長時間パソコンやスマホを見続けていると目も疲れてしまいますね。

 

目は本来遠くを見る時は交感神経、近くを見る時は副交感神経が働いています。

この二つの神経を交互に休ませながらバランスよく使う事で人は自律神経を保っているのです。

パソコンやスマホを使う時は、二つの神経が同時に働くため、より目の疲れを感じやすくなります。

 

自律神経を車で例えると、交感神経はアクセル。副交感神経はブレーキです。

仕事中は常に緊張しているからか交感神経が働きアクセルを踏んだままに。

しかし目はパソコンやスマホという近い距離をみているので副交感神経というブレーキも一緒に使ってしまうことになります。

この緊張は脳や背骨を通り、身体全体、そして骨盤を緊張させます。

また仕事でなくてもゲームやSNSで目を酷使してしまう機会が多くありますね。

目や頭でたくさんの情報を処理し続けるとぐったりとしてしまい、疲れ目と同時に頭が痛くなったり

気分が悪くなったことはありませんか。

これも二つの神経が疲れ、自律神経が乱れている証拠です。

 

子宮の筋肉はホルモンや自律神経によって動いているので自律神経の乱れは子宮に影響してしまいます。

また、神経の疲れで緊張した骨盤は子宮を固め、血行を悪くし、下半身のむくみやだるさを招くこともあります。

 

たかが疲れ目と思っていたらいけません・・・。

 

 

眼精疲労に効果的なツボ

 

*攅竹(さんちく)

場所:眉頭すぐ下の骨のくぼみ

頭痛、腰痛にも効果があります。

 

*晴明(せいめい)

場所:目頭内側の骨のくぼみ

目の充血、かゆみにも効果があります。

 

*太陽(たいよう)

場所:こめかみ少し前方

頭痛、特に側頭部の痛みが強い時は、効果的です。

 

妊活中のアルコールについて

妊活してると体に良いものを という意識も働きお酒は避けなければならないように思うかもしれません。

 

でも、何故いけないのか?考えた事はありますか?

適度な飲酒は血管を広げ血流を良くし身体を温めますがそれは一時的なものなのです。

飲み過ぎは体内の水分量を低下させ、血液の粘性が増し、血流を悪くする原因になります。

 

日本人はアルコール分解酵素が少ないと言われています。

口から入ったアルコールは胃で約20%吸収され残りの大部分は小腸で吸収され血液に溶け込み肝臓に送られます。アルコールはこの酵素を使って肝臓でアセトアルデヒドという有害物質に分解されたあと今度はこの有害物質を分解する酵素を使って無害な酢酸へと分解されていきます。

このアセトアルデヒドという物質がお酒を飲んで顔が赤くなったり、動悸がしたり、吐き気や頭痛の原因となってしまう物質です。

肝臓で分解しきれなかったアルコールは肝静脈を通って心臓に送られ全身に送られ再び肝臓に戻ってきて分解されます。肝臓で出来た酢酸は血液を通って全身を巡るうちに水と炭酸ガスに分解され最終的には体の外に排出されます。

また処理しきれなかったアルコールも尿や汗、呼気となって体の外に排出されます。

 

500㎖のビール1本分のアルコール(含有量20g)を分解するのに3~4時間かかると言われています。

体質的にお酒に弱い人や女性はさらに時間がかかると言われています。

 

妊娠中にお酒を飲むと胎盤を通じて赤ちゃんもお酒を飲んだ状態になります。

その結果知的障害、発育障害、顔貌異常などの症状が現われる胎児性アルコール・スペクトラム障害になる危険性が出てきます。

アルコールに対する耐性は個人差があり、いつならどのくらいなら飲んでも大丈夫というガイドラインは作ることが出来ないそうです。

 

お酒自体が身体にもたらす変化以外にもアルコールを飲む時はつまみに塩辛いものや脂っこいものが食べたくなったり、寝る時間が遅くなったり、朝起きられなかったりという事が考えられます。

 

またお酒を飲むという機会は人とのコミュニケーションツールであったり、ストレス発散になったあり良い面もあります。

 

妊活って制限が多くなってしまいがちだと思います。

何故そうするのか、そうした方が良いのか考えてみる事で納得がいったり、自分自身にどうあてはまるのか考えてみる事でストレスを減らす事が出来るかもしれません。

 

妊活中に冷やしていけない・・・首

妊活、妊娠中の女性には冷やしてはいけない首があります!

 

昔から、体で首という名のつくところは冷やしてはいけないと言われています。

首、手首、足首の皮膚は体の中でも皮下脂肪が少なく薄いため冷えやすい場所であり、

また動脈・静脈が通る場所になるので、その場所が冷えると血流が滞り全身の血のめぐりが悪くなってしまいます。

 

首という場所が冷えることにより、

全身が冷えるだけでなく体にとって必要な栄養が届けられないことで臓器の機能が低下したり、免疫力も下がります。

そこから不定愁訴を起こし病気につながります。

 

東洋医学でも手首、足首周りには大事なツボが多くあり

特に足首周りには生殖に関わる婦人科のツボが集まっていて鍼やお灸の治療でもよく使います。

 

これからの時期は露出が多くなりますが、

首はストールなどの巻物、手首は長そでカーディガンなどで普段でも気を使う方もいますが

足首は素足にサンダル姿の方が多く冷えやすい環境になります。

 

見た目を痩せさせるファッションのポイントとしては

首、手首、足首は見せたほうが効果があるとよく言われますが

足首が冷えるということは子宮の冷えにつながると気に留めていただき

外だけでなく家の中でも足首が隠れるような靴下を履いて温かくして

お過ごしくださいね!

お読みいただきありがとうございました。

妊活、妊娠中の女性には冷やしてはいけない首があります!

 

昔から、体で首という名のつくところは冷やしてはいけないと言われています。

首、手首、足首の皮膚は体の中でも皮下脂肪が少なく薄いため冷えやすい場所であり、

また動脈・静脈が通る場所になるので、その場所が冷えると血流が滞り全身の血のめぐりが悪くなってしまいます。

 

首という場所が冷えることにより、

全身が冷えるだけでなく体にとって必要な栄養が届けられないことで臓器の機能が低下したり、免疫力も下がります。

そこから不定愁訴を起こし病気につながります。

 

東洋医学でも手首、足首周りには大事なツボが多くあり

特に足首周りには生殖に関わる婦人科のツボが集まっていて鍼やお灸の治療でもよく使います。

 

これからの時期は露出が多くなりますが、

首はストールなどの巻物、手首は長そでカーディガンなどで普段でも気を使う方もいますが

足首は素足にサンダル姿の方が多く冷えやすい環境になります。

 

見た目を痩せさせるファッションのポイントとしては

首、手首、足首は見せたほうが効果があるとよく言われますが

足首が冷えるということは子宮の冷えにつながると気に留めていただき

外だけでなく家の中でも足首が隠れるような靴下を履いて温かくして

お過ごしくださいね!

お読みいただきありがとうございました。

 

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