身近にある危険なもの

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コラム

身近にある危険なもの。

コラム 2018年10月09日

実は危険な除光液

自分でも簡単にオシャレができるネイルアートはどの年代の女性たちにも人気がありますね。

しかし使い方次第で赤ちゃんにとってとても危険な状態になってしまうということはご存知でしょうか。

 

ネイルでの危険はネイルを落とす ” 除光液 ”にあります。

除光液にはツーンとした鼻につく匂いがありますが、これは除光液に含まれる ”アセトン” が原因と言われています。

アセトンは有機溶媒の一つです。揮発しやすい液体ですが、蒸気は空気の2倍も重く、低い場所にたまりやすいです。

長時間同じ空気を吸い込んでしまうと場合によっては悪心や嘔吐、頭痛などの症状が出てきます。

また、除光液は赤ちゃんによる誤飲も多く、化学性肺炎や肝・腎障害、呼吸困難を引き起こすとの報告があります。

 

子どもを床に寝かせたまま除光液を使用すると通常の2倍以上アセトンを含む空気を吸っていることとなり、最悪の場合意識障害などを引き起こしてしまいます。

最近ではアセトン不使用の除光液なども販売していますが除光液を使用する際は必ず部屋を換気し、使用済のコットンなどは袋で密封してから捨てるようにしましょう

 

トリクロサンとトリクロカルバン

あまり聞いた事がないかもしれませんが抗菌、薬用をうたってるハンドソープやシャンプーなどに含まれる成分になります。

話題になったのは2016年くらいなので今は違う物質を使用している製品も多くなっきておりますが、日焼け止めや歯磨きなどに使われている場合があるそうです。

 

確かに一時期ほど抗菌をうたう商品が減ったように思いますが何故抗菌が良くないと言われるようになってしまったのでしょうか?

 

殺菌しすぎると良い菌まで殺してしまい腸内フローラのバランスを崩し、耐性菌の出現を促すと言われているからです。

 

お腹の調子を整える事は大切ですが、細菌フローラがあるのは腸だけではありません。妊活において大切になってくるのは子宮内フローラです。

子宮内フローラは着床時ラクトバチルス菌(乳酸桿菌)が90%以上満たされる事で着床率が上がると言われています。

 

肌に使用するものも体が吸収してしまいます。

購入の際には成分を確かめると良いでしょう。

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