冷え対策

女性専門 新宿の不妊鍼(はり)灸治療 【みやび鍼灸院】

東京都新宿区西新宿7-8-11 美笠ビル501

女性専用 完全予約

診療時間 月曜~金曜
土曜
10時~19時
10時~16時

休診日 日曜

ご予約・お問い合わせはこちら
  • お電話でのお問い合わせ
  • Web予約24時間受付
メールアドレス:info@miyabi-shinkyu.com

お灸女子

春にできる妊娠力のあげかた!

お灸女子 2018年09月17日

 

春の冷え対策

春は日中の暖かさに比べて、朝晩の冷え込みがきつく、寒暖差の大きい季節です。

また、お花見や行楽など、外にお出かけになる機会も増えてくると思います。

その為、足首が出ている服を着ているとそこから冷えがお身体に侵入してきてしまいます。

 

靴下やストッキング、タイツなどをファッションにうまく取りいれ、

ご自宅ではレッグウォーマーなどを活用したり、お灸をして足首を冷やさないようにしましょう。

忙しくてシャワーだけになりがちな時には、少し大きめのタライなどにお湯をはり足をいれ、

バスタオルなどを膝からかければ足湯をすることもできますよ!

 

足首の周辺は妊活にとって大切なツボが沢山集まっているエリアでもあり、

足首を温めておくことで、冷えからお身体を守り、整える事ができます。

冷やさないように注意しながら、春の装いを楽しんでください。

 

夏から秋・冬の冷え対策

まだ30度を超える日もありますが日暮れも早くなり朝晩の気温も下がり秋の気配を感じる季節になってきました

 

日中電車に乗るとまだ冷房が入っていたり、日が暮れると急に風が冷たく感じたり1日の中でも温暖差を感じ易い季節です。

カーディガンやレッグウォーマー、腹巻きなど脱ぎ着が出来る衣類はこの季節の必需品です。

寒さを感じたらさっと羽織り、室内に入ったり汗をかいたりしたら脱ぐ。我慢をしなくても良いようにするのが大切です。

 

素材について考えよう!!

おすすめはシルクです!

シルクは保温性・吸湿性があり、蒸れを防ぎます。さらに体の毒素を吸収して外に出す力があるといわれています。

身体の老廃物は血行を悪くし、冷えてしまうという悪循環に陥ります。毒素を出すのは、悪循環を断ち切ることにつながるのです!

 

化学繊維は熱伝導が低く保温性が高いのですが、吸湿性が低いので蒸れてしまいます。

遠赤外線など発熱性のある繊維を織り込んだものも注意が必要です。

汗により冷えてしまう原因になりますので、絹や綿、ウールなどの天然素材のものを選んでください。

 

重ね着の効果

重ね着をすると空気の層ができ、体を守ってくれます。

 

お腹と腰の冷えはダイレクトに内臓及び、子宮や卵巣に関係します。

入浴後や、出かける前など冷える前に保温しましょう!

パンツはお尻とお腹をすっぽり包む深めのものを。その上からスパッツを履く2枚ばきをおススメします。

さらに腹巻をしましょう。きつめのガードルは血流を阻害しますので気をつけましょう。

トイレにいくたびにお腹とお尻、腰回りの冷えをチェックしてみてください。

触ってみて冷えていたら手をあてて、温めましょう。

毎回冷えている場合は、火を使わないお灸がおすすめです!

 

靴選び

つま先の冷えや血行不良は体全体に影響を及ぼします。

足の指が動かない、サイズが合わない、足首の動きを阻害するものは避けましょう。

またハイヒールや靴底の厚い靴は筋肉の動きをさまたげ血行を悪くするので注意しましょう!

もちろん、生足、素足は厳禁です!

 

これから夏に向かい暑くなりますが素材をはじめ服装から冷えない妊活を目指していきましょう!

 

外での運動もしやすい季節ですので真夏にウォーキングを諦めていた方も再開するには良いタイミングだと思います。

筋肉をしっかりつけることは自分自身の産熱力を高める事になります。

毎日8000歩は最低ラインです。頑張って10000歩、もしくは20分歩きましょう。

階段の上り下りも大切です。毎日続ける事が大切なので無理のない目標を立てましょう。

 

いつもは夜、寝る前にお灸をしてる方も朝やってみるのはいかがでしょう?

火を使うタイプのお灸だと朝の忙しい時間にお灸をするのは難しいと思いますが、

火を使わないタイプのお灸だと付けたまま動けるので朝の習慣にピッタリです。

じんわりお腹が温まるのはとても良い気持ちです。

 

朝、お腹にお灸をして体を温める事は1日のパフォーマンスも高まる感じがします。

 

舌で冷えのチェック!

顔から隠れた不調を読み取ることができます。特に舌は顔の中でも体の状態がよくあらわれる部位として重視されています。

大きさでいえば、舌が大きくて厚みがある方は体も大きくガッチリしていて、また下が小さく薄い方は体も細身であったりと体格も表します。

 

舌は粘膜に覆われ、血管が多く集まっている場所なので、体の表面から血液の状態を知るには適しています。

 

舌の色がきれいなピンク色

健康な人です。

 

舌の色が赤みを帯びる

体に熱がこもり、水分が不測している状態で

のぼせや熱感の症状があります。

 

舌の色が白っぽくて色が薄い

貧血傾向で疲れやすく、立ちくらみや動悸、息切れがするなどの症状があります。

体が冷えているときも、血液の巡りが悪くなることで白っぽくなります。

虚弱な人に現れやすいです。

 

舌の色が紫色を帯びている

血液が老廃物で汚れていたり、体内の水分不足、高脂血症などによって

血液がドロドロになり、血行不良を起こしている状態です。

肩コリや腰痛、生理痛など慢性のコリや痛みの症状も気になる方も多いようです。

 

舌裏の血管が黒紫色に膨らんでいる

舌をひっくり返した時に見える2本の紫色の静脈が

黒みを帯びて、太く膨らみ、クネクネと蛇行している時は

血液の汚れによる血行障害が生じていて

子宮筋腫子宮内膜症などの病気になりやすい危険信号です。

 

舌苔が白い

健康な人でも白いですが、体が冷えている時にも白くなりますので

冷えや寒気を感じるか、疲れやすいかなど気になる場合は

冷えのサインになります。

 

舌苔が黄色い

体全体、または胃などの一部に熱があることを示していて

風邪を引いて高熱が出ている時や、食べすぎなどで胃炎を起こしている時に

舌苔が黄色っぽくなります。

黄色が濃くなるほど、熱の程度が高いことを現しています。

 

※舌をチェックする時は明るい自然光のもとで観てください。

飲食物の色が付いていると正確な色がわからないので歯磨きしたあとなどに観るといいです。

 

自分では血の巡りや冷えについて自覚がないかもしれないので

日々の歯磨き後などに観察して健康管理の参考にしてみてくださいね。

 

食べるものだけではない冷え対策

食事で冷えを改善しようとすると体を冷やす食材を避けて、温める食材を積極的に取り入れる方法が思い浮かぶと思います。

 

確かに何を食べるかということは重要な事ではありますが

毎回食事をするときによく噛むことを意識することで熱を作りだして冷えを防止することができます。

 

え、そんなこと⁉と思うかもしれませんがよく噛むことでその刺激が視床下部に伝わり交感神経を刺激して

内臓脂肪を燃焼させて熱を生み出せることによって体温が上がります。

 

噛む筋肉の咬筋が動いていれば熱を生み出すので寒いときに歯がカチカチ鳴るのは私たちの体に備わった熱産生で体温を上げようとしているからなんですね。

 

普段の食事でたくさん噛むことで咬筋が活発に働いて体温が上がる以外にも

・血液循環が高まり脳の働きも良くなる

・満腹中枢が刺激され少量の食事でも満足できる

・食べ物の分解、吸収能力が高まる

・アドレナリンの分泌を抑制することでリラックス効果がある

の効果があります。

 

食事の時に1口入れたら30回噛むほうがよいと言われていますが忙しい日々でよく噛まないで早食いになる方も多いと思います。

冷やさない食材、温める食材の意識も大事ですが食材を胃腸に負担なく消化して、栄養素を吸収させて血液を作ること

熱を作りだすことができるのは基本として噛む力が重要であると考えられます。

 

妊活で食事、衣類、過ごし方に気を付けているのにどうして体の冷えが解消できないのかなと

お悩みの方は一度食事によく噛んでいるかということも振り返ってみてはどうでしょうか。

 

 

 

🍎Address:東京都新宿区西新宿7-8-11 美笠ビル501

🍐Tel:03-6887-2522

🍑Email:info@miyabi-shinyu.com

🍊10:00-19:00(平日)

🍋10:00-16:00(土、祝)

🍇定休日:日曜日

 

こちらもクリックしてどうぞご覧ください♪

↓ ↓ ↓

Instagram

twitter

Facebook

 

 

 

 

ページトップへ