【妊活・不妊】お腹を冷やす習慣と、対策方法|不妊鍼や女性疾患ケアなど女性専門の『みやび鍼灸院』新宿駅徒歩8分

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お知らせ

【妊活・不妊】お腹を冷やす習慣と、対策方法

お知らせ 2019年09月25日

子宮を冷やす控えたい習慣

それは、冷たい物、甘いものを好んで食べる。

冷たい物は体温を下げ、交感神経優位の身体にしてしまいます。そうすると末梢の血流が悪くなり、

全体に血液が巡りにくくなるため子宮も冷えてしまいます。

また、甘いものを取り過ぎると身体は酸性に傾き、それを改善しようと体内のカルシウムを使ってアルカリ性に環境を整えようとします、

カルシウム不足はイライラだけでなく、筋肉を弛緩させてしあうこともあるそうです。

ただ、美味しいものや甘いものを食べちゃったときに、あぁ。食べちゃったーと後悔するよりも、押しい、幸せーって思うと、

オキシトシンという幸せホルモンが分泌されるという説もあるので、食べる時は堂々と行く方がよさそうかと・・・。

 

ファーストフードが多い食生活

インスタント食品や菓子パン、おやつなどで食事が終わっていませんか?

栄養が足りずに、元気のない体になってしまいますよ。

 

ポカポカの子宮を作っていくには、しっかりとバランスの取れた食事、そして温かいものを食べる事が大事です。

 

エアコンや薄着

最近、気温差・寒暖差疲労などという言葉が出てきている位、外と中での気温差が激しく、

暑かったり寒かったりと一日の中でも気温差がありますね

寒暖差が激しい環境にいると温度差に体が付いていけないと感じたりしますよね?

それは自律神経が乱れ必要以上にエネルギーをしょうひするからなんです!

また、オシャレを優先して体を冷やしてしまうような格好している方もいらっしゃいます。

当院では、足首、手首、頚の五か所は完全防備をお願いしています(笑)

薄着よりも、季節の色などを取りいれたり、ストールやレッグウォーマーなど小物で身体を守りつつオシャレをしてみてください。

 

運動不足

体を温める為の筋肉をつけるには、少しの筋トレが必要かと思います。

簡単に行える運動法をいくつか紹介していきますね。

 

*足の付け根のリンパの流れをよくする

椅子に浅く腰かけ、右足をしっかり伸ばし、両手を右膝に添えて、太ももを足の付け根に向かって

手のひら全体に力を入れるようにさすり上げる。これを3回くりかえします。左足も同じように3回マッサージします。

*デスクワークなど座りながらできる

膝から下を床と水平に伸ばし、そのままアキレス腱を伸ばすことを意識しながら踵を上げ下げする。

1セット20回を目安に行う。

 

*足を浮かせる運動

仰向けになり足を揃えてて床から数センチ足をあげできるだけキープする

これを行うことで腹筋を鍛える事ができます。

 

(この運動を行う際、腰が床から離れてしまうと腰痛の原因となります。

仰向けになり足を上げた時に腰と床の間に手を通し、すきまがないか確認してください)

 

*骨盤の歪みを整える

寝る前にすぐできる

リラックスした状態で両手足を伸ばして、手のひらは下に向け仰向けに寝ます。まず足の裏を床にぴったりつけ左膝をたてます。

そのまま右足の方にゆっくり傾けます。左の太ももを右手で軽く押さえて10秒キープ。

そして、最初のリッラクスした姿勢に戻り10秒程呼吸を整えましょう。右膝も同様に行う。

 

*骨盤底筋を鍛える

電車の中でもできます

つま先立ちをしながら自然にお尻の穴がしまってくるのでその状態で5秒キープします。

そしてゆっくりかかとからゆかにおろす。この動作を3~5回繰り返しましょう。

 

内分泌攪乱物質(環境ホルモン)の影響

食べ物に含まれる着色料や保存料、食品添加物、農薬といった化学物質だけでなく、石油系合成繊維出る作られた衣料や、お弁当などの容器など。

これらの環境ホルモンは子宮や卵巣に影響を及ぼし、さまざまな婦人科疾患を引き起こすと報告されています。

また、男性不妊などにも影響があると考えられ生殖機能の低下などの原因になるのではないかと考えられています。

 

ただ、あれもダメ、これも…といったように過敏になり過ぎる事で、

かえって自律神経が乱れ交感神経優位になって体を冷やしてしまう事に繋がってしまいます。

 

《自律神経とは・・・

子宮は女性ホルモン以外にも自律神経からの調整で働いています。

子宮は筋肉でできているのですが、手足のように自分の意志で働く筋肉とは違い

無意識下で生理周期に合わせてしなやかに動くことで生理、赤ちゃんの布団となる子宮内膜をふかふかにして

生理による子宮のリセット、または妊娠、妊娠維持、出産が行えています。

ということは…自律神経が上手く働かないと生理不順、妊活・安産の妨げなど子宮に与える影響はなんとなく理解できますよね。》

 

過剰に反応し過ぎず、出来るところから少しずつ変えていってもらえればよいかなと思います。

 

素材について考えよう!!

おすすめはシルクです!

シルクは保温性・吸湿性があり、蒸れを防ぎます。さらに体の毒素を吸収して外に出す力があるといわれています。

身体の老廃物は血行を悪くし、冷えてしまうという悪循環に陥ります。毒素を出すのは、悪循環を断ち切ることにつながるのです!

 

化学繊維は熱伝導が低く保温性が高いのですが、吸湿性が低いので蒸れてしまいます。

遠赤外線など発熱性のある繊維を織り込んだものも注意が必要です。

汗により冷えてしまう原因になりますので、絹や綿、ウールなどの天然素材のものを選んでください。

重ね着の効果

重ね着をすると空気の層ができ、体を守ってくれます。

お腹と腰の冷えはダイレクトに内臓及び、子宮や卵巣に関係します。

入浴後や、出かける前など冷える前に保温しましょう!

パンツはお尻とお腹をすっぽり包む深めのものを。その上からスパッツを履く2枚ばきをおススメします。

さらに腹巻をしましょう。きつめのガードルは血流を阻害しますので気をつけましょう。

トイレにいくたびにお腹とお尻、腰回りの冷えをチェックしてみてください。

触ってみて冷えていたら手をあてて、温めましょう。

毎回冷えている場合は、火を使わないお灸がおすすめです!

 

冷えに効果的なツボ

ツボの効果はやはりその人の悩みや症状に合わせて選択していくことがとても大切です。

 

1.三陰交:女性に大事なツボ

冷え性やむくみ、生理痛・生理不順・更年期など女性特有の症状にも重要なツボです。

位置:内側のくるぶしから指4本ほどの骨と筋肉の境目にあります。

 

2.太谿:身体の水分代謝を良くしお腹や腰の冷えに!

東洋医学で腎経のラインに属しているつぼです。腎は余分な水分を排泄してくれるのでむくみにも良いです。

腎は東洋医学で生殖に関わり老化現象に関与します、顔の黒ずみやシミが気になる方にもおすすめです。

位置:内側のくるぶしの頂点からアキレス腱の方向になぞって少し凹んだところ。

 

3.太衝:イライラやのぼせ、眼精疲労、精神的ストレスからくる冷え

イライラしたりのぼせやすい人は顔など上の方に血液がいきやすく、末端や下肢に冷えを感じやすい人におすすめです。

位置:足の甲にあるツボです。親指の骨に沿って親指と人差し指の骨が合うところにとります。

 

4.湧泉:元気のツボと言われ自律神経を整えます!ストレスや疲れを感じる方に

ストレスによる体力、気力の疲れからくるお腹や腰の冷える方によいツボです。生理痛、更年期障害にも。

位置:足裏。土踏まずの少し上の中央、足の指を曲げると、少し凹んだところにあります。

 

5.八風:末端の冷えがつらい方に

風邪からくる、足先の痛みやしびれにもおすすめです。

位置:足の各指の付け根にの間にあるツボです。刺激する時は、親指と人差し指で挟むようするとやりやすい

 

この他にもたくさんの冷えに効くツボがあります。ひとつに冷えと言っても原因も様々であり、それによって冷えのツボも変わってきます。

自分の冷えにいいツボはどこなんだろうなどご相談ありましたらお気軽にお尋ねください。

 

食べるものだけではない冷え対策

食事で冷えを改善しようとすると体を冷やす食材を避けて、温める食材を積極的に取り入れる方法が思い浮かぶと思います。

 

確かに何を食べるかということは重要な事ではありますが

毎回食事をするときによく噛むことを意識することで熱を作りだして冷えを防止することができます。

 

え、そんなこと⁉と思うかもしれませんがよく噛むことでその刺激が視床下部に伝わり交感神経を刺激して

内臓脂肪を燃焼させて熱を生み出せることによって体温が上がります。

 

噛む筋肉の咬筋が動いていれば熱を生み出すので寒いときに歯がカチカチ鳴るのは私たちの体に備わった熱産生で体温を上げようとしているからなんですね。

 

普段の食事でたくさん噛むことで咬筋が活発に働いて体温が上がる以外にも

・血液循環が高まり脳の働きも良くなる

・満腹中枢が刺激され少量の食事でも満足できる

・食べ物の分解、吸収能力が高まる

・アドレナリンの分泌を抑制することでリラックス効果がある

の効果があります。

 

食事の時に1口入れたら30回噛むほうがよいと言われていますが忙しい日々でよく噛まないで早食いになる方も多いと思います。

冷やさない食材、温める食材の意識も大事ですが食材を胃腸に負担なく消化して、栄養素を吸収させて血液を作ること

熱を作りだすことができるのは基本として噛む力が重要であると考えられます。

 

妊活で食事、衣類、過ごし方に気を付けているのにどうして体の冷えが解消できないのかなとお悩みの方は一度食事によく噛んでいるかということも振り返ってみてはどうでしょうか。

 

 

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