寝室のエアコンの使い方|不妊鍼(はり)など、女性疾患ケアを専門としているみやび鍼灸院です。新宿駅(東京都)徒歩8分。

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お知らせ

妊活中のエアコンの使い方

お知らせ 2019年08月03日

 

先週から今日までの一週間、熱帯夜が続き寝苦しい日が続いていますね。

皆さんは寝苦しい夜をどのように過ごしていますでしょうか。

 

数年前までは夏の夜のクーラー使用は、寝る前に室温を下げ、数時間後には切れるよう

タイマーをセットしておくというのが基本でしたね。

今は少し違い、夜通し使用でも良いという考えになってきています。

 

寝室を快適な空間にする場合、【室温29℃以内、湿度50~60%】が基準となりますが

できれば寝る前に室温を26℃くらいに冷やしておいてから、

眠る時は28℃程度に設定し睡眠をとることが勧められています。

 

人は体から熱を出すことで体温を下げて眠りにつきます。

しかし、周りの温度が高くなると皮膚の温度はあがり放熱できず体温が下がらないことで

中途覚醒が増えてしまうそうです。

何度も何度も夜中に起きてしまうとゆっくり休めず、体力を戻す事ができなくなり

夏バテの原因にもなります。

 

対策方法としては、クーラーを夜通し使いつつ、扇風機を使用するなど冷たい空気を循環させてください。

 

妊活中や妊娠中の方は、くれぐれも、お腹や足首は冷やさないように

腹巻やレッグウォーマーで対応してください

 

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