切迫早産とは|不妊鍼(はり)など、女性疾患ケアを専門としているみやび鍼灸院です。新宿駅(東京都)徒歩8分。

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お知らせ

切迫早産とは

お知らせ 2019年07月30日

 

切迫早産とは、妊娠22週以降37週未満で今にも分娩が開始し、早産となりそうな状態のことをいいます。

 

身体には、下腹部痛・お腹の張り・少量の出血・水の様なおりものなどの症状が見られ、

経膣超音波検査で、子宮口の開き・子宮頚管の短縮を検査し切迫早産と診断します。

 

治療法は破水の有無などにより対応が異なります。

 

<破水している場合>

34週未満:可能な限り妊娠を継続させます。

34週以降:自然分娩 or 分娩誘発

 

その他、子宮内に感染症の疑いがある場合や、胎児の機能が発達していない場合は帝王切開・誘発分娩を行いますが

残念ながら妊娠を中断しなければならない場合もあります。

 

<破水がない場合>

破水がなく胎児が安全である場合は安静にすることが1番です

妊娠を継続し、胎児を発育させます

 

妊娠の継続をするときの処置としては、

*子宮収縮抑制

*経管熟化の抑制

*破水後の感染予防

*胎児の肺の成熟を促進  などが行われます。

 

年々、早産率は増加傾向にあります。

早産の増加の要因には、晩婚化による高齢出産・妊娠合併症の増加、生殖器医療による多胎妊娠、

細菌性膣症や性感染症の増加これによる絨毛膜羊膜炎の増加、妊婦の喫煙、過剰なダイエットによる痩せ

以上のことが早産を増やしている要因といわれています。

 

切迫早産や早産の予防のためには日頃から無理のない妊娠生活を心がけることが最も大切です。

なにかいつもと違うと感じた時にはスマホで調べるのではなくかかりつけの先生に相談しましょう。

また、妊婦健診をきちんと受診し指導には必ず従うようにしましょう。

 

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