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お知らせ

妊娠中の電磁波について

お知らせ 2019年07月26日

 

妊娠がわかってからは、お腹にいる赤ちゃんのことを一番に考えるようになり

自分自身を含め一段と健康に気を付けるようになりますよね。

食べ物や生活のスタイル、暮らしの中のリスクは極力減らしていきたいと考えるのは当然のことです。

 

そんなリスクの一つとして取り上げられるのが「電磁波」

現代人の暮らしの中にはスマホやPC、携帯電話など電磁波を発生するものが身の回りに沢山あります。

「電磁波は自分や赤ちゃんによくないのでは?」と心配されるかたも多いのではないでしょうか。

 

そもそも、電磁波とは、電気のエネルギーが波として遠くに伝わることをいいます。

電気を使用することで電磁波は流れますので、電気を使って生活をしている私たちは

電磁波の中で生活しているともいえます。

 

電磁波は大きく3つに分かれ、人への影響は電磁波の種類によって異なります。

低周波:送電線、掃除機

中間周波:IH調理器

高周波:電子レンジ、スマホ、携帯電話

 

低周波も高周波も普段の生活環境では存在しませんが、

極めて強い低周波電磁界を浴びると、神経が刺激されます。

また、高周波電磁界の場合は体温が上昇していきます。

 

スマホは毎日使用しているし、自宅の調理もIHだ・・・と気を落とさないでください。

普段の生活環境の電磁波であれば、浴びている時間や回数には関係なく影響がないと言われています。

 

しかし、妊娠中の長時間のスマホの使用やPC作業は眼精疲労や肩こりを引き起こします。

健康被害はありませんがほどほどにしましょうね。

 

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