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お知らせ

日照不足が身体に与える影響

お知らせ 2019年07月22日

 

梅雨に入り記録的な日照不足が続いていますね。

太陽にあたらないとなんだか身体もスッキリしない人が多いのではないでしょうか。

 

この日照不足は農作物への影響だけでなく我々人間の体にも影響を与えているのです。

 

*ビタミンDの不足

本来人間の体は日光を浴びることによってビタミンDを生成しています。

このビタミンDは体内のカルシウムの吸収を助けているのですが、日光が不足すると

カルシウムをうまく吸収することができなくなり、骨や歯がもろくなっていきます。

ビタミンDを豊富に含む食品は魚介類、卵類、きのこ類などです。

なかでも魚介類には、塩さけ、しらす干しにたっぷり含まれています。

影響がでるまえに食べ物でしっかりとカバーしていきましょう。

 

*セロトニンの生成不足

セロトニンは幸せホルモンとも呼ばれ人間の精神面に大きな影響を与えるホルモンです。

このセロトニンが不足してくると、気分の落ち込みや集中力の低下、怒りっぽくなる、うつ病や不眠症などにもなりやすくなります。

セロトニンはトリプトファンというアミノ酸が原料になり、肉・魚・乳製品・豆類などに多く含まれます。

魚・乳製品・豆類は妊活においてもと、ても大切な栄養素になります。

バランス良く摂取し、セロトニン不足を解消していきましょう。

 

 

ビタミンD不足やセロトニン不足の他では、ジトっとした汗で身体がだるくなっていませんか?

そんな時には、ぬるま湯に10分程度つかってみてください。

身体を温め少し汗をかくとすっと楽になってきます。

(注意※入浴前後で必ず水分補給を行ってください)

 

もう少しで梅雨もあけ日照不足も解消されます。食事や入浴で乗り切っていきましょう!

 

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