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高度精液精子検査

お知らせ 2019年07月20日

精子の検査といえば、WHOが基準とされている精液量、精子濃度、運動率、正常形態精子率などを一般的に調べます。

 

量が少ない、濃度が薄い、直進していないものが多い、奇形率が高いとしても、

精製することで妊娠しやすい状態に近づけることができます。

 

しかし、WHOの基準値以内の精液検査の結果であってもDNA損傷を受けている割合いが高い場合は受精率、妊娠率の低下や、胚の分割が進まない、妊娠しても流産してしまうといわれています。

そこで、最近の高度精子精液検査について調べてみました。

 

SCSA(精子クロマチン構造検査)

精子が酸化ストレスなどのダメージを受けると、精子のDNAが損傷することがあります。

顕微鏡では特に異常がなくても、精子の核がどのような状態かわかりません。

このSCSA(精子クロマチン構造検査)はクロマチンという、精子の中に存在するDNAのたんぱく質複合体の欠陥やDNAの損傷を受けているか、ダメージの度合いを検出する方法です。

損傷したDNAを持つ精子の割合を 精子DNA断片化指数(DFI: DNA fragmentation Index)

で判定します。

SCSA(精子クロマチン構造検査)の結果だけで生死の良しあしをすべて判断することはできないため、ほかの精液検査の結果と合わせて総合的に判断しなくてはいけません。

 

なかなか卵子の分割がうまくいかない、受精しない、妊娠しない、流産を繰り返すが不育症などの問題もなく、内膜の着床問題もない場合は、旦那さんの検査もワンランクあげてみてはいかがでしょうか?

原因不明の不妊の場合、4分の1くらいは、精子DNA断片化指数(DFI: DNA fragmentation Index)が高値であるといわれています。

妊活で詰まっている場合はぜひ調べてみてください。

SCSA(精子クロマチン構造検査)はどの病院でも行っているわけではありませんので、お問い合わせをしてみてください。

 

 

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