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お知らせ

タバコが胎児に与える影響

お知らせ 2019年07月02日

 

妊娠したら禁煙!というのは誰もが耳にしたことがあると思います。

何故タバコは胎児にいけないのでしょうか。

 

タバコにはニコチンと呼ばれる成分が入っています。

このニコチンが母体に入ると、胎盤の血流が悪くなり、赤ちゃんに十分な酸素と栄養が届かなくなります。

また、タバコの煙に含まれる一酸化炭素と血中のヘモグロビンが結合すると母子ともに低酸素状態に陥り

流産や早産、低出生体重児出産(*)などのリスクが高まる心配もあります。

(*)出産時体重が2500g以下の赤ちゃんのこと

 

タバコを吸うのはもちろん赤ちゃんを危険にしまうのですが、

副流煙(たばこの煙)にも多くの有害物質が含まれ、赤ちゃんの発育不全や常位胎盤早期剥離(*)などを引き起こすケースもあります。

どのくらいの量でとははっきり言えませんが、喫煙スペースのあるカフェなどは避け、副流煙にも気を付けて過ごしましょう。

(*)赤ちゃんがお腹の中にいる間に胎盤が剥がれてしまうこと。母子の生命に危険がおよぶ心配もある

 

妊娠に気づいてからは必ず禁煙をしましょう。

妊娠前にタバコを吸う習慣があったとしても妊娠の反応がでてからすぐにやめたのであれば気にしすぎなくても大丈夫です。

赤ちゃんが成長が順調であればたばこの影響はないと考えてください。

 

タバコについて怖いお話ししましたがこの話を聞いてもやめてくれない旦那様や両親がいるのではないでしょうか。

もし自らの説明でもタバコを辞めてくれない、副流煙が気になるとのことであれば是非マタニティクラスに参加して下さい。

そこで医師や助産師さんにタバコの害について直接説明してもらうことをおすすめします。

 

 

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