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お知らせ

マンモスの復活と卵子培養

お知らせ 2019年06月27日

お台場にある日本科学未来館で、マンモス展が行われているので、先日行ってきました。

4000年前に絶滅したと言われているマンモスが地球温暖化の影響で、永久凍土から次々を発掘されています。

 

保存状態がとてもよく、血液や細胞も冷凍状態にあり、その細胞からマンモスの復活プロジェクトが考えられている、ロマンがあふれる話題の企画です!

 

2万8千年間眠っていたマンモス(ユカギルマンモスだからか、YUKAと呼ばれていました。)から採取した細胞の核をマウスの卵子に移植したところ細胞分裂直前の状態に変化したこと、

細胞分裂にはいたらず、細胞核が間もなく死滅したこと。

死滅した原因は長期間にわたってシベリアの過酷環境にさらされて損傷したのではないかと考えられています。

ただ、遺伝子損傷がマウスの卵子によって修復された可能性もあるそうで、

損傷が軽度で保存状態が良好な核細胞が得られれば授精単に育つ可能性があると考えられています。

 

マンモスだけではなく、マンモスを発掘する様子や、同じ永久凍土で眠っていた動物も展示されていました。

 

マンモスの復活は生命倫理など、他にも問題があるようです。

復活する日は来るのか、また、その技術は不妊治療の抱えている卵子の老化が原因の不妊問題につながる気がしました。

 

マンモスが何故絶滅したのかという仮説はありますが、本当の理由はまだ確定していません。

マンモスが復活した時にその原因もわかるかもしれませんね!

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