陣痛促進剤と陣痛誘発剤 |不妊鍼(はり)など、女性疾患ケアを専門としているみやび鍼灸院です。新宿駅(東京都)徒歩8分。

女性専門 新宿の不妊鍼(はり)灸治療 【みやび鍼灸院】

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お知らせ

子宮口を広げる器具の種類

お知らせ 2019年06月25日

 

出産予定日が近づいてくるとホルモンの関係で子宮口が柔らかくなってきます(子宮頚管熟化)。

ところが予定日を過ぎても子宮口がかたく開かない場合があります。

このままの状態では赤ちゃんが下りてこられず陣痛も起こりません。

子宮口をやわらかくしたり広げる処置が必要になります。

 

子宮口をやわらかくして広げる処置には3種類あります。

 

1、ラミセル

子宮頚管をやわらかくする薬を含んだ器具です。

子宮口に入れると水分を吸って膨張するため少しずつ子宮口を広げていきます。

 

2、ラミナリア

海藻を乾燥させた棒状の器具です。水分を含むと徐々に膨らんでいきます。

これを数~数十本程度子宮口に入れ子宮口をゆっくりと広げます。

 

3、メトロインテル

しぼんだ風船が先端についた器具で「バルーン」とも言われています。

これを子宮口に入れ注射器で風船に滅菌水を入れて膨らませ子宮口を広げます。

子宮口が開いていない場合や産道強靭の場合に使われます。

 

赤ちゃんは陣痛がこなければ生まれません。

子宮口を開かせることによって最終的に妊婦さん自身がもつ自然な体の働きへと

バトンタッチするためのきっかけづくりに過ぎません。

陣痛のない妊婦さんをお産する体に近づけていくために処置を段階的に行っていきます。

 

 

子宮口を器具を使用して広げることがちょっと心配だな・・・と思う方は

正期産に入る37週から1カ月かけて子宮口が柔らかく広がるように運動を行っていきましょう。

当院では37週以降の妊婦さんには仕上げの治療(鍼灸治療+運動法)をおこなっております。

 

気になることがありましたら気軽にご相談ください。

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