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お知らせ

排卵誘発薬の種類

お知らせ 2019年06月06日

 

不妊治療では排卵誘発薬を使用する場合がありますが

それはどんな時でしょうか。

 

一つ目は、排卵していない場合(排卵障害)

二つ目は、排卵障害はないがタイミング法で妊娠しない

原因不明の不妊や人工授精を行う場合など

三つ目は、採卵を行う場合

これらが当てはまる時、排卵誘発薬の使用がすすめられます

 

排卵誘発薬の種類

*クロミフェン

視床下部(脳)から放出される、黄体化ホルモン(LH)卵胞刺激ホルモン(FSH) の分泌を亢進させ排卵を促します。

視床下部性の排卵障害に使用されます。

排卵があってもなかなか妊娠に至らない、人工授精を行う周期で適切な排卵日を決める為にも使用されています。

副作用が少ないですが、抗エストロゲン作用があり排卵時期にさらさらのおりものが減り、

子宮内膜の発育不全などの症状を引き起こすことがあります。

 

*ゴナドトロピン

ゴナドトロピン製剤は脳から放出される卵巣を刺激するホルモンそのものです

クロミフェンが効かない場合に使用します。

副作用として多胎妊娠の増加や卵巣過剰症候群(OHSS)などの発生頻度が高いことが報告されています。

 

使用方法はゴナドトロピン製剤であるhMG製剤を投与して卵胞の発育を促進させ、

一定の大きさまで発育したらLH作用のあるhcgを投与して排卵を誘発させます。

 

 

排卵誘発薬はその人の不妊の原因、どの部分に排卵しない原因があるのか、その他治療方法によって変わってきます

使用する際には必ず医師の説明をうけてください。

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