助成金の緩和|不妊鍼(はり)など、女性疾患ケアを専門としているみやび鍼灸院です。新宿駅(東京都)徒歩8分。

女性専門 新宿の不妊鍼(はり)灸治療 【みやび鍼灸院】

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助成金の緩和

ブログ 2019年05月30日

不妊治療の助成金の対象が緩和されたのをご存知ですか?

まず、不妊検査などにかかるお金を補助する助成金が

女性は35歳以下が対象でしたが40歳以下まで引き上げられました。

これにより、

男性は精液検査、内分泌検査、画像検査、精子受精能検査、染色体・遺伝子検査 等

女性は超音波検査、内分泌検査、感染症検査、卵管疎通性検査、フーナーテスト、子宮鏡検査 等

その他タイミング指導、人工授精 等が1夫婦1回に限り助成が受けられます。

 

高額になる体外授精等や顕微授精(特定不妊治療)に対しては

平成31年(2019年)4月1日より夫婦の所得の合計が

730万円以下の方が対象だったのが905万円以下までが対象となりました。

これにより、

特定不妊治療に要した費用に対して、

1回の治療につき15万円(凍結胚移植(採卵を伴わないもの)等については7.5万円)まで助成するされます。

通算助成回数は、初めて助成を受けた際の治療期間の初日における妻の年齢が40歳未満であるときは6回(40歳以上であるときは通算3回)までです。

 

また、男性不妊に関して精巣内精子生検採取法(TESE)や精巣上体内精子吸引採取法(MESA)、その他精子を精巣や精巣上体から採取するための手術(保険適用外)などの治療費用の半分(上限10万円)を現行の助成制度に上乗せして支払う制度などもあります。

 

助成金があるのは知ってるけど手続きとか面倒臭そうとか、

対象になるのかなと不安に思っている方もいらっしゃるかもしれません。

 

運営は各自治体に任されているので各県、各都市、によって内容が異なる場合があります。

上記は厚生労働省のガイドラインになりますので詳しくがはお住まいの役所にお尋ねください。

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