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お知らせ

妊娠体質を作るコレステロール

お知らせ 2019年05月24日

コレステロールと聞くと悪いイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

しかし、コレステロールは女性ホルモンの大切な材料です。女性ホルモンも男性ホルモンもコレステロールが変化して作られます。ということは、コレステロールが不足すると性ホルモンも減ってしまうというわけです。月経不順や排卵にも影響を与えます。

コレステロールには、善玉コレステロールと悪玉コレステロールという言葉がありますが、性ホルモンの材料になるのは悪玉コレステロールです。本来は、善玉、悪玉ともに体にとって必要不可欠なものです。コレステロールはタンパク質と脂肪が結合してできたものです。血液中のコレステロールは、タンパク質を材料にして肝臓で作られます。体内のコレステロールの80%が肝臓で作られるため、食事から作られるのは20%です。

また、私たちの体は、コレステロールの合成を調整する機能を持っています。食事でコレステロールを摂り過ぎても肝臓で作られるコレステロールの量を調整してくれます。そのため、食事のコレステロール量を無理に減らす必要はありません。コレステロールを気にしすぎて、肉や卵を控えてしまう方が問題です。低コレステロールは不妊の原因の1つと考えられます。

コレステロールは悪者という認識は改め、肉、魚、卵などのタンパク質をしっかり摂り、コレステロールを補っていきましょう!

 

《コレステロールを多く含む食材》

卵黄、うなぎ、イカ、鳥レバー、豚レバーなど

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