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男性の不妊症

ブログ 2019年05月23日

 

現在、通常のカップルの約15%は不妊症といわれ、男性にのみ不妊原因があるカップルが24%

女性にのみ不妊原因があるカップルが41%、男女ともに原因があるカップルが24%

原因不明が11%と報告しています。(WHO調べ)

意外にも不妊カップルの約半数が男性側に原因があるのです。

 

男性不妊の原因として挙げられるのが、

 

①造成機能障害:精子の量が少ないまたは無い、精子の運動性などの状態が悪い

精巣内の温度が高くなっていると精子の数や運動率が低下します。

タイミング前や採取前は長風呂やサウナなど温める行為は控えてください

また、特に原因がなくても精子が作られない場合があります

 

②精路通過障害:精子が通れない、出てこれない

作られた精子が途中で詰まっていると射精はできても精子は排出できず妊娠に至りません

過去の精巣の炎症などにより精管が詰まっている場合などがあります

 

③性機能障害:性行為ができない

勃起障害、膣内射精障害などセックスで射精できないものをいいます

一般的にはストレスや妊娠に向けての精神的なプレッシャーなどが原因と考えられていますが、糖尿病などの病気が原因のこともあります。

 

④加齢による影響

男女とも加齢により妊娠する・させる力が低下することが分かっています。

男性は女性に比べるとゆっくりですが35歳ごろから徐々に精子の質の低下が起こります

 

男性側の検査は精液検査になります。

採取した精液を検査し、精子の数や運動率などを調べます。

不妊症をみている産婦人科や泌尿器科で検査でき、異常がある場合には精索静脈瘤などの病気がないかどうか、泌尿器科で検査をします。

 

男性不妊の予防法としては、

1、メタボ対策でウォーキングなどの軽めの運動

2、1日3食、バランスのとれた食事(牡蠣やピーナッツなど)

3、1日7時間程度の長さで睡眠をとる

4、長風呂をせず、長時間のサウナも避ける

5、深酒しない

6、禁煙

 

生活習慣病があると精巣の働きが悪くなります。

ホルモン環境を整えるのにはきちんとした栄養分と十分な睡眠が必要です

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