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お知らせ

妊娠・妊活以外にも葉酸サプリ

お知らせ 2019年05月07日

妊娠したい方なら、ぜひとってくださいとおススメしている葉酸についてお話していきます。

葉酸は妊娠3か月前から摂取していくと赤ちゃんの神経管閉鎖障害のリスクが6割、

また先天性心疾患のリスクを4割減らすと考えられています。

 

葉酸は細胞分裂を助ける働きがありDNAのミスコピーをなくして先天異常、奇形を防ぐと考えられています。

日本では30年間に比べると葉酸豊富な緑黄色野菜などの摂取量が減ったせいか、二分脊椎症が増えています。

積極的にホウレンソウなどの色の濃い野菜、ブロッコリー、いちご、枝豆、納豆、のり、レバーなどを取ってほしいです。

食品からとる葉酸は調理や消化によって吸収される量が半分ほどになるので、サプリで上乗せして摂取しましょう!

葉酸は活性葉酸になって初めて働きます。

働く葉酸、活性葉酸はサプリで摂ったほうが吸収しやすいです。

 

葉酸サプリで流産率や低出生体重児出生率、新生児死亡率が下がること、自閉症の発生率が半減できると考えられています。

 

妊娠に重要な葉酸ですが、ビタミンB12と一緒に赤血球を作る造血機能があります。

葉酸が不足すると、たんぱく質を体の中に取り込む途中で発生するホモシステインという悪玉物質が血中に増え、動脈硬化が進行し、血管の老化が進んでします。

血液中にホモシステインが増えると血栓ができ、妊娠中なら不育症、高血圧腎症などの原因になることもある。

また、血中中のホモシステイン濃度が高いと認知症になりやすいといわれています。

 

これから5月病という言葉を聞く機会が増えそうです。

5月病ではありませんが、うつ病の4人に1人は血液中の葉酸濃度が低いとの報告もあります。

 

葉酸は妊娠したい方や妊婦だけではなく、だれにでも取ってもらいたいものですが、日本人は葉酸を活性葉酸へ変換する酵素の働きが弱く葉酸を吸収しにくい体質の人が7割くらいと多いといわれています。

そのため、普段から意識して緑黄色野菜を取るのと、サプリを摂取するのを心がけてみましょう。

 

摂取する量ですが、厚生労働省より、サプリの葉酸摂取の上限を20代と70代以上は900μg30代から60代は1000μgを目安にとどめてください。

 

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