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お知らせ

塩分1日7g生活

お知らせ 2019年04月10日

妊婦さんにとって食生活は

赤ちゃんを育てる為にも、自分を妊娠中毒症と呼ばれる物から守る為にも

大切なものです。

 

でも心のどこかで自分は大丈夫って思っていませんか?

やたらにしょっぱいものを食べてる訳でもないし、

今まで健康診断で引っかかった事もないし、

塩分を控えるなんて生活習慣病が気になるおじさんやおばさんの問題って

思っていませんか?

 

厚生労働省が推奨するの塩分の1日の摂取量は女性は7gですが

実際に7gってどれくらいの量なのか?計算してみた事はありますか?

 

まず、例に沿って1日の塩分量を見てみましょう。

まずは朝食

食パン 6枚スライス1枚      0.8g

サラダ 和風ドレッシング(大さじ1) 0.9g

目玉焼き 醤油(大さじ1)      2.0g

牛乳 コップ1杯          0.2g

昼食

明太子パスタ            2.6g

サラダ サウザンドレッシング(大さじ1)0.4g

夕食

ご飯                   0g

生姜焼き               2.0g

お豆腐サラダ ポン酢(大さじ1)    1.3g

みそ汁                1.2g

 

このお食事で11.4gの塩分量になります。

特に外食した訳でもないのにこの量です。

毎日7gで過ごそうと思ったらやはり工夫が必要になってきます。

 

まずは

 

・減塩食品を選ぶ

しかし塩分を抑えて味を感じさせるためには科学調味料などを

使っている場合も考えられ成分を良くみる事が大切です。

 

・麺類の汁は残す

うどんや中華麺は作る時に塩も一緒に入れるので麺自体にも

塩分を含みます。パスタは麺自体に含まないのでゆでる時に

塩を入れてます。パスタの方が塩分を調整しやすいと言えます。

しかしゆでた汁をそのまま使わず、湯切りしてスープに入れると

塩分を抜く事が出来ると言われています。

スープは味だけ楽しんで飲まずに捨てるようにするとさらに

塩分を控えられます。

 

・主食をご飯にする

ご飯には塩分はほとんどありません。食パンも1枚で以外に多いです。

7g中の0.8gです。1食を2gくらいにおさえなければならない所で

約半分をパンにもっていかれるのは勿体ないと思いませんか?

 

・カリウムを多く含む食品を摂る

体の中の塩分(ナトリウム)はカリウムと一緒になってバランスをとっています。

ナトリウムを摂取した分、カリウムを摂ってバランスをとりましょう。

カリウムを多く含む食材は

バナナ、タケノコ、里芋、ジャガイモ、ほうれん草、わかめ、えのき、シイタケ

等があります。

 

・調味料を選ぶ

お醤油も濃い口、薄口で少しですが塩分量が変わります。(薄口の方が塩分量は多いです)

ドレッシングは和風の方が塩分量が多く、サウザンドレッシングなどの方が少ない事

の方が多いです。また、ドレッシングよりもマヨネーズの方が塩分量は少ないのでマヨネーズ

を使っても良いかもしれません。

 

・外食を減らす

外食すると1食で1日分に達してしまう場合があります。

インスタントの食品も同じです。

 

塩分調整は思いの他大変です。

なのでちょっとずつを積み重ねることが重要だと思います。

一気に塩分を摂りすぎないようにして少し量を減らす意識を持つところ

から始めましょう。

 

 

 

 

 

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