P60 突き出した尾骨を全身で調整する|新宿駅(東京都)徒歩8分。不妊鍼(はり)灸施術など、女性疾患ケアを専門としているみやび鍼灸院です

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お知らせ

突き出した尾骨を全身で調整する体操

お知らせ 2019年02月11日

 

産後一カ月は安静にして、出産のダメージから身体を回復させる時期です。

とにかく横になって休むことが大切ですが仰向けになると尾骨が床にあたり痛みを感じることもありますよね。

これは分娩時に骨盤の形が変形することが関係しています。

仙骨がせり上がりそれに押されるように左右の骨盤が開くことで産道が確保されますが骨盤がこのままになっていると、仰向けになったときにせり上がった尾骨が床に当たってしまいます。この状態は背中と骨盤を動かす事で解消できるので、放置せずに全身を使ってセルフケアしましょう。

 

1)仰向けになり、両手のひらは床に着ける。両ヒザを立てて、両足と両ヒザは肩幅に開いておく。お尻を床から浮かせて、首からヒザまでが斜め一直線になるようにキープする。

2)首のほうからゆっくりと、背骨を一つずつ丁寧に床に下ろしていく。腹筋から力が抜けないように意識する。

3)背骨を丁寧に下ろし、最後にお尻を床に着ける。せり上がっていた尾骨が内側に収まるため、床に当たって痛いという状態から解放される。腰もストレッチされるので腰痛の予防にもなる。

 

 

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