P84 股関節の滞りを解消し、骨盤周りを調整|新宿駅(東京都)徒歩8分。不妊鍼(はり)灸施術など、女性疾患ケアを専門としているみやび鍼灸院です

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股関節の滞りを解消し、骨盤周りを調整

お知らせ 2019年02月06日

 

出産後、骨盤周りが不安定で上手く歩けず唖然とするかもしれません。

 

これはお腹に力が入りづらくなっていることもありますが股関節を支えている靭帯の状態も原因の一つです。

妊娠中は筋肉や靭帯を柔らかくするホルモンが出るのですがその影響で産後も関節がグラグラしています。

 

また、妊娠中にお腹が大きくなることで股関節が圧迫され血流が滞り痛みや違和感を覚える人もいるかもしれません。

この様な股関節の状況を改善させるには骨盤を固定し、太ももの骨を動かす体操がおススメです。

 

~体操法~

 

1)布団や床の上で仰向けに寝て、両ヒザをを立てる。両足、ヒザは閉じておく。手のひらはに向けて床に置く。

2)鼻から息を吸って、お腹を膨らませながら、骨盤を恥骨の方向へゆっくりと傾ける。この時、首は反り、アゴも天井に向く。両ヒザは自然と胸から離れ、腰が反る。

3)口からスーッと音を立てて息を吐きながら、お腹を凹ませて骨盤をみぞおちの方向へ傾ける。アゴを引いた状態に。尾骨が床から浮き、腰は床に着く。1)~3)を3回繰り返す。

4)両腕を体の脇に置いて、手のひらは上向きに。右足を上げてカカトを天井に突き出し、ヒザの裏のストレッチを感じる。足をまっすぐ伸ばしたまま、太モモをつけ根から外側にひねる。

※ヒザを開かず腹筋に負荷をかける。

※お尻を床から浮かせない。

5)外側にひねった太モモをつけ根から内側にひねる。4)と5)をテンポよく外内外内と5回ほど繰り返した後、ヒザを曲げて、胸に寄せる。

 

この体操を行うことで下半身の血流が改善され

・骨盤の不安定さ

・足のむくみ

・ぽっこりお腹

・便秘

・運動不足による全身の疲労感

以上のことが解消されていきます。

 

産後の回復には個人差があります。

無理のない程度に少しづつ身体を動かしていきましょう!

 

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