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母乳育児について知っておきたいこと

お知らせ 2019年02月05日

「出産したら母乳がでてくる 」

 

そう思っているママはどれくらいいるのでしょうか。

でも必ずしもそうではないのです。

母乳育児になるまでに少し時間のかかるママや赤ちゃんもいるのです。

 

原因としては、

・物理的要因によって授乳がうまくいかない

・ママと赤ちゃんの経験不足

などの様々なことがあげられます。

 

赤ちゃんとお乳を遠ざけている原因は何であれ最初にあきらめてしまわないかぎり

すぐに完全に上手くいくようになるものです!

 

そうなるためには、起こりそうなことや失敗への対処法を心得ておくことが大切です。

 

また、いくつかのことを心がけていきましょう。

 

1、出産後できるだけ早く授乳を始めましょう

可能であれば分娩室でのスタートがベストです。

麻酔の使用や、難産だった場合は回復するまで待っててあげましょう。

できれば、最初2、3回目の授乳は専門家や助産師に授乳のしかたをみてもらい

間違っていれば直してもらえるかなど聞いてみましょう。

授乳の機会が増やせるよう見舞い客は制限しましょう。

授乳を習得している時期はリラックスが大切です。

 

2、赤ちゃんに合わせて授乳する

赤ちゃんの必要に応じて授乳をすることはもちろんですが赤ちゃんがまだそれほど欲しがっていない段階でも

1日最低8~12回の授乳をしてください。

赤ちゃんが満足するばかりではなく、母乳の出がよくなりたくさん欲しがるようになった時

それに応じられるからです。

無理に3時間おきの定期授乳にすると母乳の張りの悪化やあとになって赤ちゃんの栄養不足を招きかねません。

赤ちゃんが欲しがるまでお乳をあげましょう。

 

3、リラックスした状態で授乳をしましょう

授乳が上手くいかない…、赤ちゃんが泣きやまない

どんなにストレスの溜まる授乳になっても落ち着きを失わないで。

初めての育児はわからないことがたくさんあります。授乳が上手くいかず苛立ってしまうこともあるでしょう。

緊張すると授乳が妨げられるだけでなく、赤ちゃんが不安を覚える事もあります。

赤ちゃんは母親の気分にとても敏感です。不安になってしまうとお乳を上手に飲めません。

お母さん自身がストレスの解消法を見つけていってください。

 

初めての育児でわからないことがたくさんあると思います。

誰しも初めから上手くいく人はいません。母乳育児に悩んでいるママは多くいらっしゃいます。

この動画を見ていただけた方の力になれたらと思います。

 

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