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加湿器を上手に使って、風邪予防対策!

ブログ 2019年01月24日

みなさん、こんにちは!

1月に入り、寒さがますます厳しくなっています。

インフルエンザも流行り始めました。

 

空気が乾燥していると風邪のウイルスが空気中で飛散し、菌を吸い込みやすくなります。また、空気が乾燥すると粘膜が乾燥して炎症を起こしやすくなり、ウイルスを防ぐ力が弱まってしまいます。

湿度が高い場所ではウイルスは水分の重さで床に落下するため、空気中の飛散を防ぎます。空気中の飛散が少ないということは、風邪のウイルスを吸い込みにくくなるということです。

また、部屋の湿度を保つことで喉の乾燥を防ぎ、ウイルスに対する防御力を維持できます。湿度を50〜60%に保つことで乾燥予防に効果があります。

こうした理由から、加湿器は風邪予防に効果があるとされています。

 

加湿器もタイプがいくつかあり、それぞれメリット、デメリットがあります。

1)スチーム式

メリット:本体が安い、加湿力高い、水を沸騰させて蒸気にするので細菌が死滅しても衛生的。

デメリット:電気代がかかる、吹き出し口の蒸気のやけどに注意、掃除に手間がかかる

2)気化式

メリット:電気代安い、吹き出し口が熱くならないので安全

デメリット:加湿力低い、フィルター交換など手間がかかる、音がうるさい、本体価格が高い

3)超音波式

メリット:電気代安い、本体価格安い、加湿力高い、デザイン性高い、アロマや次亜塩素酸水なども使える

デメリット:ミネラル分も飛ばすため家具に白い粉がつく場合がある、本体価格安いが壊れやすい、掃除をきちんと行わないと加湿器病につながる恐れがある

4)ハイブリッド式

メリット:省エネ、安全、デザイン性高い

デメリット:フィルター交換など手間がかかる、本体価格が高い

 

加湿器だけでなく、床暖房も部屋が乾燥しにくいので風邪予防には良いです。

エアコンと違い、足元から暖めるため体が早く温まります。また、部屋を均等に暖めてくれます。フィルター交換の手間もなく、エアコンのカビ臭もありません。安全性も高いので、小さなお子さんがいるご家庭や、ペットを飼っているご家庭でも安心です。

ただ、気がかりなのはコスト面だと思います。

初期費用はかかりますが、普段の電気代はホットカーペットを使うよりお得だったりします。賃貸でも初めから床暖房備え付けの物件もあります。

 

関東は、雨が降らない日が続き、乾燥していることが多いです。

日頃のケアが大事になってきます。

加湿器を上手に使って風邪を予防しましょう!

 

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