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お知らせ

胎内環境

お知らせ 2019年01月18日

 

出産後、赤ちゃんが元気に過ごすには胎内にいる時または妊娠前から必要な栄養素を摂ることがとても大切です。

では、どのような栄養が必要なのでしょうか。

以前当院のブログでもいくつかご紹介していますがそこに少し補足していきますね。

 

葉酸を摂ろう!

妊活、妊娠中は葉酸!と考える方は多いのではないでしょうか。

妊娠前から妊娠初期迄、サプリメントなどで補充する事で胎児の二分脊椎症や無脳症などの先天以上の発症リスクが約70%も低下することがわかっていますが、葉酸が不足すれば、胎児の先天異常だけでなく、さまざまなリスクが高くなります。

妊娠三カ月以降も出生児の健康を目的に葉酸サプリを出産まで継続して摂取してもいいかもしれません。

ただし、その一方で妊娠後期の葉酸サプリメント過剰摂取は出生児のアレルギーの発症リスク上昇に関連する研究結果がいくつかなされています。

そのため、継続する場合厚生省が設定している食事以外のサプリメント摂取の上限量である1000μgを超えないように注意する必要があります。

 

アレルギー発症は体内環境にはじまる!?

妊娠中のオメガ3脂肪酸は胎児の脳の発育にもよい影響を及ぼしたり、母親の産後うつの予防になったりするという研究結果も多数あります。

さらには、母乳にオメガ3脂質酸が多い子どもはアレルギーを発症しにくいとの報告があることから、妊娠前から妊娠中、産後の授乳期までオメガ3脂質酸の摂取をおススメしています。

オメガ6とオメガ3の摂取バランスは1:4がよいとされていますが、そのバランスは食事内容で決まりますが現代では、オメガ6が過剰、オメガ3が不足し、バランスが崩れやすく、アトピー性皮膚炎や花粉症の増加の原因の一つになっているのではないかと考えられます。

オメガ3系脂肪酸には亜麻仁油やしそ油、えごま油に豊富なαリノレン酸や魚油に豊富なDHA、EPAなどがあります。

 

 

ビタミンDと子のぜんそく発症リスク

ビタミンDは免疫の働きを整える作用があることから胎児の免疫システムが形成される妊娠初期のビタミンD摂取が鍵になるのではないかと考えられています。

日光に積極的に当たったり、干物や干ししいたけ、きくらげなど積極的に食べてみましょう。

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