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冬のむくみ対策

ブログ 2019年01月16日

暖冬と言われていましたがやっぱり冬は冬。

寒いのは寒いですね。

 

最近の季節の変わり目はじわじわと変わっていくというよりは急に寒くなったり、暑くなったり

する感じがします。

油断しているので暑さ寒さが身に沁みますね。

 

寒いと外に出たくないからでしょうか?

寒さで肩をすくめて歩いてしまうからでしょうか?

今年は雨が降らず乾燥もきついせいかもしれませんが

むくみが気になる方が増えてる感じがします。

すねのところは粉をふいて踵もカサカサなのにむくんでしまってる場合は水分不足の場合があります。

 

夏は喉も渇くし汗もかくのでこまめにお水を飲んだりしますが冬場はトイレが近くなるのが嫌で

あまり水分を摂らないようにするという方いらっしゃると思います。

しかし、身体が乾燥し、水分不足になると水分をため込むようになってしまうのです。

冬でも1日1L、コーヒーや紅茶、お茶、ジュース、みそ汁などを含まない「お水」を飲みましょう。

白湯ならなお良いと思います。

 

トイレが近くなってしまう方は過活動膀胱の場合があります。

過活動膀胱には「会陰」というツボをゆっくり優しく押してみてください。

「会陰」は膣の入り口とおしっこが出るところの真ん中にあるデリケートなツボなので

強い刺激はいけません。

トイレシャワーの後の清潔な状態で清潔な指でゆっくり3秒ほど押し、ゆっくり力をぬくというのを

3回繰り返していきます。(指があたっている位の力で触るような刺激で十分だそうです。)

1日3~5回行ってください。

 

骨盤底筋を鍛える運動も有効です。

お尻の下の坐骨をお尻の筋肉でぎゅっと寄せてお尻の筋肉の力を抜いても坐骨が離れていかないように

内側の筋肉を意識してみてください。

骨盤底筋はまずはどこにある筋肉なのか意識するところから始めて、徐々に動かせるようにしていくと

良いと思います。

 

むくみ対策には塩分を排出させるカリウムも大事です

ですがカリウムはきゅうりやバナナ夏の食べ物に多いので体を冷やしてしまう危険があります。

ジャガイモやさつまいもなどから摂るようにしましょう。

 

最後はやはりふくらはぎのポンプ作用を利用して下に降りてきた水分を上に戻してあげましょう。

つま先立ちして踵をおとす、この動作を繰り返してください。

座ったままでも出来るので運動不足の冬に是非やって頂きたいです。

 

むくみは体の中の水分の停滞です。

循環して余分なものは排出しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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