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茶葉の効能 その2 ほうじ茶

ブログ 2018年12月28日

本日は、「ほうじ茶」についてです。

ほうじ茶とは、煎茶やくき茶を高温で焙煎したお茶のことです。

ほうじ茶はカフェイン量が少ないのが特徴です。
緑茶(玉露)160mg/100ml
緑茶(煎茶)20mg/100ml
抹茶 30mg/100ml
ほうじ茶 20mg/100ml

ちなみに、コーヒーは60mg/100ml

 

1日あたりのカフェイン摂取量が100mgを超えると自然流産率が増加すると言われています。

 

Qカフェインはなぜ妊婦さんによくないのでしょうか?

1)興奮作用があるため

胎盤を通してカフェインが胎児まで届いた時に、浄化作用が未熟なため処理できない。

発達障害や死産につながる恐れがある。

2)利尿作用があるため

胎児に必要なカルシウムが排出されてしまう。

胎児の骨や歯の発育に必要なだけでなく、母体のカルシウム不足にもつながる。

 

ちなみに、ノンカフェインの飲み物は、、、

*麦茶 *たんぽぽ茶 *ルイボスティ *そば茶 *杜仲茶などがあります。

 

ほうじ茶の効能

《冷え性改善》
ピラジンという香り成分があり、血管拡張効果があるため血流がよくなり冷え性改善につながります。

《ビタミンEが豊富》

ホルモンバランスを整えます。

動脈硬化、心筋梗塞を予防、血行をよくします。

《クロロフィル》

強い消臭効果があります。

クロロフィルは、血流をよくする働きがあり、サラサラで健康な血液状態にすることから腸を介した体調不良からなる

体臭や口臭を改善します。

 

他に、悪玉コレステロールを排出血中脂質濃度を正常にする働きがあり、生活習慣予防にもつながります。

胃への負担も少ないです。

他のお茶に比べるとビタミンCが少ないですが、それでもレモンの5倍あります。

ほうじ茶はそのまま飲んでももちろん美味しいですが、ミルクとブレンドしてラテにして飲んでもいいですね。

ほうじ茶ラテは、カフェラテよりカフェインが少なく、テアニンというお茶の旨味成分でストレス緩和、リラックス効果があります。

ラテのミルクが加わることでマイルドに仕上がります。

 

身体が冷えるこの季節、温かい飲み物でホッと一息つきたいです。。。

 

 

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