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コラム

食べすぎた次の日のNG行動とは!

コラム 2018年12月25日

 

三連休はクリスマスパーティーや忘年会と賑やかに過ごされたかたは多いのではないでしょうか。

楽しい会にはジャンクフードや甘いケーキにアイス、炭酸やお酒など普段の食事とは違い、ついつい食べ過ぎてしまいますね…。

 

こんな時皆さんはどう対処しているでしょうか。

今回は食べすぎた後にしてはいけないこと3つを紹介していきます。

 

1、食事を抜く・極端に食事量を減らすのはNG

食事を抜いて食べ物が長時間体に入ってこないと、脳が飢餓状態と判断してしまいます。すると、次に食べものが入ってきたときに体が余計に脂肪を蓄えようとしてしまうため、太りやすい体質になってしまいます。

また、女性ホルモンなどは食べたものから作られますので食事を減らしてしまうとホルモンバランスが乱れることもあります。

食事は抜かず運動やストレッチで身体を動かすことを意識してみてください。

 

2、炭水化物抜き・野菜だけの食事もNG

食べ過ぎた翌日にご飯やパン、麺類などの炭水化物を一切食べなかったり、野菜だけの食事にすると栄養バランスに偏りが出てしまいます。

栄養のバランスが崩れると代謝がうまく回らず、疲れきってしまっている胃腸の働きを修復することができません。

胃腸の働きが低下すると消化や吸収を行えず食べ過ぎた後のお腹の張りが続いてしまいます。

胃腸に優しく栄養のあるものを摂ってください。

 

食べ過ぎた時に摂るといいものは*水分野菜タンパク質です。

 

3、塩分・アルコールも要注意

食べ過ぎた翌日は揚げ物、甘いスイーツやお菓子類などの高エネルギーな食品は控えておきましょう。また塩分にも注意が必要です。

食事で摂りすぎたエネエルギーが脂肪として蓄えられるのは24〜48時間と言われています。食べ過ぎたものを消費するにはやはり運動が大切になってきます。

また、妊婦さんが塩分を摂りすぎてしまうとむくみの症状が強く発症、体を冷やし逆子の原因や高血圧症候群になるリスクが高まってしまいます。

母体や赤ちゃんを守る為にも食べすぎ・塩分の摂りすぎに注意をして下さい。

 

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