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お灸女子

妊活中、夜にすべき4つのこと

お灸女子 2018年12月14日

 

日中、一生懸命働いている時は、自律神経は興奮モードになっています。
それをそのまま持ち越してしまうと眠りにつけない・眠りが浅いなどのさまざまなトラブルの原因になります。
夜は自律神経をリラックスモードに切り替えられるよう疲れを取り除きましょう。

体内時計の調整には【朝日=光】が大きく関わっているように、夜も強い光を浴びていると眠りのホルモン、メラトニンの分泌は減ってしまうなどして寝つきが悪くなってしまいます。
睡眠中には疲労回復に役立つ成長ホルモンの分泌など重要な活動が行われていますから、ぐっすり眠れないと疲れも抜けなくなってしまうのです。
もちろん、興奮モードが続くことで血めぐりもダウン。どんなに高い化粧品やサプリよりも充実した睡眠は美容にも健康にも役立ちますので、ぜひ実践してみてください。

 

 

その1 電気は白熱灯の間接照明に。

同様に蛍光灯は光が強く、眠りモードを妨げやすいので注意!

ほっこりと心がなごむ白熱灯の間接照明に替え、好きな音楽を聴いて過ごすなど穏やかな時間を楽しみましょう。

緊張をゆるませる効果のある”ラベンダー”のアロマをたいてみるのもおすすめです。

 

その2 眠る1時間前にはテレビ、パソコン、スマホをオフ!

テレビやパソコンの強い光や刺激的な情報は自律神経を興奮モードにしてしまいます。
眠る1時間前になったら電源をオフにして目や頭を休ませてあげましょう。
また、目は女性ホルモンとも関わっている場所と言われています。ホットタオルなどをのせて休むのも効果的です。

 

その3 布団に入ったらゆっくり深呼吸

自律神経の働きは意識的にコントロールすることはできませんが、呼吸法が助けになることもあります。
ゆっくり深呼吸をすることでリラックスモードに切り替わりぐっすり眠れます。

また、妊娠しやすい体づくりにはお腹の柔らかさが大切です。深呼吸をすることで横隔膜が開き子宮や卵巣にたくさんの酸素や栄養を送ることができ、お腹も柔らかくなってきます。呼吸法を意識し眠りについてください。

 

その4 布団に入る前に適度な水分補給

寝ている間にはコップ1杯分もの汗をかくといわれています。ですので水分が足りていないと血液もドロッとして血のめぐりが悪くなるので白湯や水を1杯飲んで寝ましょう。

 

眠りの環境としては、【室温】冬は20度(冬は28度) 【湿度】50~70%

【部屋】遮光カーテンは避け、真っ暗または足元にフットライトをつける。音楽を聴きながら眠る際にはタイマーを設定してください。

 

睡眠は体を整える一番の治療になります。

当院の治療ではひと眠りできるような鍼の刺激やお灸の温かさ、室温・湿度、音楽の心地よさを心がけております。

スタッフが離れる際にはどうぞごゆっくりお休みください。

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