鍼の効果的な通い方と体外受精|新宿駅(東京都)徒歩8分。不妊鍼(はり)灸施術など、女性疾患ケアを専門としているみやび鍼灸院です

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鍼の効果的な通い方と体外受精

ブログ 2018年12月10日

体外受精前と後、移植前と後でいつ鍼灸治療を受けたほうがいいのかという質問をよくいただきますので、海外の論文をもとに検証してみたいと思います。

①体外受精の当日、胚移植の直前直後に針をするグループ

②体外受精の当日、肺移植の直前直後に鍼をし、さらに二日後にも鍼をするグループ

③鍼をしないグループ

の3っつのグループで比べました。

 

①は妊娠率が39%、妊娠継続率が36%

②は妊娠率が36%、妊娠継続率が26%

③は妊娠率が26%、妊娠継続率が22%

 

という結果だったということです。

この論文ですと、はりをしないよりは移植の前後に針をしたほうが妊娠率が高まるという発表です。

移植の二日後に鍼をするのはあまり結果に結びつかなかったともみえます。

 

このことから、みやび鍼灸院でも、移植の前後で鍼灸治療をすることをおススメしています。

なかなか移植前と後で通えないという方は、前日と当日の二回に分けていただいています。

また、分割胚の場合は、胚盤胞になる日を着床日と予想して鍼を行いますが、卵胞の成長速度なども個人差がありますので、着床日の前後で鍼を受けられることをおススメしております。

 

ただ、東洋医学的な観点から申しますと、身体を妊娠しやすく流産しにくく整えるたほうが出産にもよく、産後の肥立ちや、二人目も授かりやすくなりますので、

週に1~2回ほど定期的に通っていただき、

自宅でも施灸をして体の気血の巡りを整えてからの移植が一番効果があると思います。

また、体外受精だけでなく、人工授精の方や自然妊娠の方も

排卵日や着床日に針をしたほうがいいと考えていますので、

いつ通ったほうがいいのか、効果的な通い方は気兼ねなくご相談ください。

 

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