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栄養不足【低血糖タイプ】

お知らせ 2018年12月05日

 

21~25にチェックが多くついた人は「低血糖タイプ」です。

 

朝食ぬき、日中の食事はご飯やパン、麺類などの炭水化物ばかり。ときにはお菓子を食事代わりに食べたり、寝る前にはついお酒や甘い物を何か口に入れてしまう…。こんな生活をしている人は間違いなく「低血糖症タイプ」です。

 

「甘い物を食べているのに低血糖なの?」

「糖尿病のこと?おじさんの病気じゃないの?」

という声が聞こえてきそうです。いきなり低血糖症と言われてもピンとこないと思いますので、わかりやすくご説明します。

 

健康診断などで「血糖値」という言葉は聞いた事があるでしょう。血糖値は血液内のブドウ糖濃度のこと。血糖値は通常、ホルモンによって一定の範囲に調整され維持されています。血糖値の濃度が高くなると膵臓からインスリンというホルモンが分泌され、血糖値が分泌され血糖値を下げるように作用します。濃度が低くなるとアドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾールといったホルモンが分泌されて血糖値を上げるように働きかけます。

血糖値が安定していれば脳に十分なブドウ糖が供給されているので精神的にも安定し、やる気や集中力が上がってきます。食事をすると誰でも血糖値は上がりますが通常はゆるやかに上がって、ゆるやかに下がり食後3~4時間で空腹と同じ値になり安定してくるのです。

甘い物や白米、食パン、麺類などは血糖値やIG値が高く、これらを食べると血糖値が急激に上がることになります。すると血糖値を下げるためにインスリンが大量に分泌されます。このように体には血糖値をなるべく安定させる仕組みが備わっているのです。

チョコレートやケーキなどの甘い物や、白米や食パンといった糖質が高い物を過剰に摂取していると、やがてはこの血糖調節がうまくいかなくなってしまいます。これが「低血糖症」です。

ちなみに糖尿病はこの血糖値を下げるインスリンの働きが悪くなって血糖値が高くなってしまう病気です。

 

「糖質の高い物を食べすぎて血糖値が高くなるのはわかるけど、どうして低血糖なの?」

たしかに言葉としては反対のように聞こえますね。簡単に言うと糖尿病と低血糖症は表裏一体なのです。

血糖値が急激に上がるためにインスリンが大量に分泌されるのは、前述に話した通りです。

大量のインスリンによって今度は血糖値が急激に下がる事になりますが、この状態が続くと、今度はインスリンの調節がうまくいかなくなり、少しおかしを食べただけで大量に分泌されたり、血糖値が低い状態がずっと続いたりするようになるのです。

つまり血糖値が上がるか下がるかの違いであって「血糖調節異常」という点では糖尿病も低血糖症も同じというわけです。

低血糖症は栄養不足の結果です。空腹になるとイライラしたり食後に眠くなったりするのも実は低血糖の症状で、脳に送られるはずのブドウ糖が安定しないことによってでてくる症状なのです。

 

そして妊娠を望む女性にとって怖いのが、今まで述べてきたインスリンが過剰に分泌されている状態が続くと、排卵障害の重大な原因になるということ。また同時にに子宮内膜症の発症や進展が促されることもわかっています。

いずれにしても、糖質の過剰摂取は妊娠を遠ざけてしまいます。糖分の多いお菓子やジュースを控えたり、GI値の低い物を選んで食べるといった工夫が必要になるでしょう。

 

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