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お灸女子

肩甲骨はがしとダイエット

お灸女子 2018年11月24日

褐色脂肪細胞って聞いた事ありますか?

 

一般的に肥満で増える脂肪とは白色脂肪細胞と呼ばれるもので細胞の中に

脂肪をため込む袋の様なものを持っています。

人が太る時にはこの白色細胞の袋が脂肪でいっぱいになり、細胞自体の

数も増えていく状態です。

ダイエットをするときリバウンドが怖いと言われるのはダイエットで痩せた

状態になると今までパンパンだった白色脂肪細胞の中の袋が通常に戻った

状態になります。白色脂肪細胞の数が減ったわけではない状態です。

そこで過食をしてしまうとしぼんでいた白色脂肪細胞がまたパンパンになって

また数を増やしていってしまうのです。

リバウンドは太りやすく体に悪いと言われる所以です。

 

対して褐色脂肪細胞は脂肪をためる袋をもちながらも脂肪を消費して熱を

発生させる働きをします。

褐色脂肪細胞の中にはミトコンドリアが多く存在する為その発熱する力は

骨格筋の100倍になると言われています。

 

この褐色脂肪細胞

筋肉が少なく体を満足に動かす事が出来ない新生児が体温を保つ為の機能では

ないかと言われており新生児の時に1番多く年齢と共に減っていくと言われています。

さらに40台を超えると急激に減少することから中年太りの原因になっているのでは

とも言われています

 

褐色脂肪細胞の数を増やしたり活性化出来れば肥満の解消に繋がるのではと研究が

進められていますがまだどうすれが活性化するのか明らかな見解は出ていないようです。

この褐色脂肪細胞、肩甲骨や胸部に多いと言われています。

 

動かす事で活性化になるのかもまだ分かっておりませんが血行を良くしておく事は

悪い事ではないはずです。

 

11月のキャンペーンの肩甲骨はがしですがキャンペーンが終わってもぜひ意識的に

動かすことを続けてみてください。

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