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コラム

栄養不足【月経不順タイプ】

コラム 2018年11月20日

 

栄養チェック

1~5にチェックが多くついた人は「 月経不順タイプ 」です。

 

月経不順の原因は一つではありませんが、間違った食べ方による栄養不足が大きく関わっています。

具体的には【低コレステロール】と【低たんぱく】です。

多くの方はコレステロールが高いと健康に悪いというイメージをもっているのではないでしょうか。

確かにコレステロール値が高すぎると、動脈硬化や心筋梗塞などのリスクが高まりますが、意外と知られていないのはコレステロール値は低くてもいけないということです。健康診断でコレステロール値が低いからといって喜んでいるのは間違いなのです。

コレステロールは女性ホルモンの原料となり体にはなくてはならない成分です。

コレステロール値が低いと女性ホルモンの材料不足のために、排卵にも影響がでてきます。

卵巣に働きかけ排卵を促すホルモンも例外ではなくコレステロールは不足することでバランスを崩してしまいます。

これが月経不順・無排卵などの原因にもなり、不妊につながってくるのです。

 

次にタンパク質。タンパク質は生命にとってとても重要な栄養素であり人間の体をつくる土台、基本中の基本と言ってもいいものです。

これらが不足してしまうと赤ちゃんができないどころか生命の維持そのものにかかわってきます。

主に皮膚・骨・髪・爪・歯はたんぱく質からできており、血液・筋肉・内臓・ホルモンの材料もたんぱく質からなっています。

ではこれらが足りなくなってしまうとどのようになってしまうでしょうか。考えただけでも恐ろしいですね。

また、たんぱく質は体の中で栄養を運ぶ宅配便の役割を果たしています。どんなに頑張っていい栄養を取り込んでいてもタンパク質がないと上手く運ばれません。

ちなみにコレステロールはタンパク質と結合することによって血液中を移動できるようになります。

 

コレステロールは性ホルモンの材料と書きましたが妊娠体質になるにはコレステロールと同時にタンパク質もないといけません。

妊娠体質を作るには体重1kgあたり1~1.5g、50kgの体重であれば75~100gといわれています。

どの栄養にも言える事ですが、食材の量ではなくいかに体に吸収さされるかを考える必要があります。

タンパク質をとるにはなんといっても卵がおススメです。卵は加熱しても栄養素が減りません。1日2つを目安に食べてみてください。

「 卵を2つも食べたらコレステロールが気になる!!」とおっしゃる人もいるでしょう。

ですが卵を食べてもコレステロール値にはそれほど影響されないので安心して積極的に食べてみてください。

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