カルシウム、マグネシウム、カリウムとつわりの関連|新宿駅(東京都)徒歩8分。不妊鍼(はり)灸施術など、女性疾患ケアを専門としているみやび鍼灸院です

女性専門 新宿の不妊鍼(はり)灸治療 【みやび鍼灸院】

女性専用 完全予約

診療時間 月曜~金曜
土曜
10時~19時
10時~16時

休診日 日曜

ご予約・お問い合わせはこちら
  • お電話でのお問い合わせ
  • Web予約24時間受付
メールアドレス:info@miyabi-shinkyu.com

ブログ

カルシウムとつわりの関連

ブログ 2018年11月17日

今日はつわりとの関連するカルシウムについての話をしていきたいと思います。

 

高カルシウム血症の場合はつわりが継続しやすいと言われています。

高カルシウム血症とは、血液中のカルシウム濃度が高くなる状態をいいます。

消化管の蠕動を抑制し、胃液と膵液の分泌を亢進させ食欲不振、嘔吐、便秘、腹部膨満の原因になります。

甲状腺機能亢進症が原因でなることが多いと考えられています。

甲状腺機能亢進症以外でも、ビタミンDやカルシウムの過剰摂取によっても高カルシウム血症になる原因と考えられています。

近年、妊活や流産予防でもビタミンD不足の方が多く、摂取を心がけている方もいるかと思いますが、適量を守るようにしましょう。

また、妊娠時は黄体ホルモンが増えることにより、腸蠕動が抑制されますが高カルシウム血症も腸蠕動を抑制します。

 

妊娠時、特に妊娠初期には非妊娠時にくらべ、血清委マグネシウム値が低くなることによって高カルシウム血症の症状が出やすくなると考えれています。

 

 

妊娠中は活性型ビタミンDが増加するが、これは骨吸収に働き、小腸からのカルシウムの吸収を増加させ腎尿細管のカルシウムの再吸収を促進し

食後に血清カルシウムが増えた時に悪心・嘔吐・胃液分泌亢進などの症状を起こしやすくなります。

 

カルシウムと言えば、牛乳と連想されると思いますが、乳製品のカゼイン等がカルシウムの吸収率を高めます。

ただ、チーズやアイスクリームは脂肪が多く、脂肪がカルシウムとマグネシウムの吸収を妨げる事で

血中のカルシウム濃度が上昇しにくくなるので、摂取しやすいです。

また、アイスなどの冷たい飲食物は腸蠕動を高めるので、好まれやすいですが、カルシウム摂取には気を付けてみてください。

こちらもクリックしてどうぞご覧ください♪

↓ ↓ ↓

Instagram

twitter

Facebook

アメブロ

 

ページトップへ