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お知らせ

今年も流行しています。

お知らせ 2018年10月20日

 

インフルエンザが流行する季節となりました。

9月、一部の報道では例年よりも早いといわれていますが普通ではないか?と感じてる方は多かったのではないでしょうか。

近年の日本では何が起こっているのでしょうか。

 

まず気になるところは、早々と学年閉鎖などが起こっている地域。

東京・千葉・北海道・沖縄・京都など外国人観光客が多い地域に始まっています。

日本では11月~3月の寒い時期に流行することが普通ですが南半球では真逆の7月~8月が真冬となりインフルエンザのピークを迎えます。

一方で、熱帯・亜熱帯地域に属する東南アジアの流行シーズンは雨期。5月~9月頃に辺り7月~9月がピークとなります。

 

今年の4月頃には沖縄で外国人客が感染源となり麻疹が流行しました。

同様に、外国人観光客が感染源となりウイルスを持ち込んでいる可能性があります。

また、夏休み期間中に海外へ旅行しその際ウイルスを持ち込んでしまっていることも考えられますね。

 

そして、なぜ冬にインフルエンザが流行してくるのでしょうか。

調べによるとインフルエンザウイルスは湿度20%前後・温度20度前後のときが最も空気中に長時間生息できるそうです。

さらに乾燥がすすんでいくと空気中にまき散らされ飛沫感染を起こしてしまうのです。

逆に高温多湿の地域では飛沫感染は起こりにくい。しかし、なぜ東南アジアの地域でも流行してしまうのでしょうか。

それは、患者の鼻水や唾液が健康な人にそれを体に吸収してしまう接触感染を起こしているのではないかと考えられています。

日本の9月も高温多湿の時期ですが運動会や文化祭など密集しそのなかで接触感染で広まっているのかもしれません。

 

昨年はワクチンが不足し問題になりました。

自身の免疫力を高め極力人混みを避けるなどの対処しつつ早めにワクチンの摂取をお勧めします。

最近ではワクチンをしたからと言って違う型のインフルエンザにかかってしまうでしょ。との意見も耳に入ります。

確かにそうかもしれません。しかし、ワクチンを摂取しておくことで重症化(気管支炎や肺炎)を妨げる事が出来ます。

また、インフルエンザワクチンは妊娠期間中・産褥期・授乳期いずれの期間においても安全に使用する事が出来ます。

妊婦のインフルエンザ感染で重症になったしまうと流産や死産・新生児死亡・早産・低体重児の増加が報告されています。

妊活中の女性はもちろん、妊娠しているからワクチンがうてないと自己判断せず大流行する前に予防をして下さい。

 

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