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お知らせ

がんのリスクを下げる生活習慣予防

お知らせ 2018年10月18日

がんの罹患率は40代から増え始めるそうです。

しかも、女性が特に気をつけたい子宮頸がんや乳がんは40代がピークです。

 

国立がん研究センターでは、日本人のためのがん予防法を公表しています。

禁煙、節酒に加えて食事や適正体重の維持、身体活動など5つの健康習慣を実践した場合には

約40%女性ががんになるリスクが低下すると推計されています。

がんを予防するには、日ごろからの健康習慣を心がけることも大切です。

 

「がんを予防する5つの生活習慣」

(国立がん研究センター作成「科学的根拠に基づくがん予防」より抜粋)

 

1)活発な身体活動は大腸がん、乳がんのリスクを下げる。

毎日60分程度歩く身体活動に加え、息がはずんで汗をかく程度の運動を週に60分程度行うのが目安。

 

2)やせすぎ、肥満は乳がん、大腸がん、肝がん、子宮内膜がんのリスクを上げる。

がんになるリスクは肥満だけでなく、やせすぎも高まる。BMI値21~25の適正範囲になるように管理。

 

3)高塩分食品は胃がんのリスクを上げる。

塩分(ナトリウム)の摂取量とがんの因果関係は明らかになっていないが、塩分濃度の高い

食品の摂り過ぎは胃がんリスクをほぼ確実に増加する。

 

4)野菜、果物不足で食道がんのリスクを上げる。

食道がんだけでなく、胃がんのリスクも上げる可能性もある。

1日400g(野菜を小鉢5皿分+果物1皿分)を目安に毎日食べるよう心がけたい。

 

5)飲食物を熱いまま摂ると食道がんのリスクを上げる。

飲食物を熱いままとると口腔内や食道の粘膜を傷つけるので、食道がんのリスクがほぼ確実に

高まる。少し冷ましてから口にする習慣を。

 

最近、乳がんで亡くなった芸能人のニュース等を耳にすることが多かった気がします。

普段から入浴の時などにセルフチェックを行い、しこりなどの違和感がないか触診することも大事です。マンモグラフィ検査は、月経後の方が痛みを感じにくいです。

 

子宮頸がんも20代から発症する方もいるので2年に1回の検診を受けることが大切です。

近年、検診結果の表示方法が変更になったため、「異常なし」以外の場合は、必ず受診して精密検査を受けましょう。

 

がん検診は、適切な時期と頻度で定期的に受けていくことが大切です。

「忙しい」「がんが見つかったら怖い」等の理由でがん検診を受けていない人もいるかもしれませんが、先延ばしにするほど受けづらくなります。

例えば、誕生日や記念日などに受けるようにすると習慣化しやすいでしょう。

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