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お知らせ

妊活中の秋刀魚

お知らせ 2018年10月17日

秋の味覚の秋刀魚には妊活に必要な栄養素不飽和脂肪酸が多く含まれています。

卵の為にもホルモンの為にも質の良い脂質が求められる妊活です。

不飽和脂肪酸のなかでもオメガ3脂肪酸ととよばれる脂質は体での生成は難しく

食べて身体に取り込むことが求められます。

 

オメガ3脂肪酸というと聞き覚えがないかもしれませんが

頭が良くなると言われる青魚に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)というと

どこかで見たことがあるかもしれません。

DHAはEPA(エイコサペンタエン酸)と並びお魚に含まれる脂質として

取り上げられますがそのモノ100%で抽出出来るEPAと違ってDHAはまだ

その実力には未知数なところがあるそうです。

DHAはEPAほど血液をサラサラにする力はないそうですがDHAは脳関門を突破し

脳に働き掛ける為、認知症に良い効果があるのではと言われていますが

今の段階では認知症に対しての結果は出ていないそうです。

しかし、脳が作られる段階の乳幼児には良い結果が得られているそうです。

お母さんが食べれば母乳にDHAが含まれるようになるので母乳の時期にも

お勧めです。

 

秋刀魚にはビタミンB12も多く含まれるのですがビタミンB12は赤血球の材料となり

血管を丈夫に保つ作用があります。妊婦さんは胎盤循環の為に血液が増えるのですが

液体部分の血漿は増えやすいのですが赤血球はなかなか増えないのです。

なので相対的に貧血気味になりやすいと言われています。

妊娠前からビタミンB12を積極的にとっておくことは大切です。

秋刀魚には鉄分も含まれるのですがビタミンB12を含むことによって貧血により

有効と言われています。

 

DHAは脂質の為、焼くと落ちてしまうので生で食べた方が良いとされていますが

ビタミンB12は焼くと増えるとされていますので焼き魚で食べた方が良いと

言われています。また苦い内臓まで摂取することで鉄分、ビタミンA、マグネシウムなど

もしっかり取れるので栄養を考えた場合内臓まで食べる事をおすすめします。

 

また最近話題になったAIM細胞ですが

体内で生まれる細胞の死骸やガン細胞、脂肪細胞などにくっつき目印と

なることで除去されやすくする、つまりからだの中のいらないものを排出させやすくする

というという働きがあり増やせば病気を治す事につながると注目をされています。

このAIM細胞がまだまだ研究段階で確実に増やす方法は確立されていないそうですが

DHAに産生を促す作用があると言われています。

この場合はレモンをかけたり、ビタミンCと一緒に摂ると良いそうです。

 

食欲の秋は食材の宝庫でもあります。

旬の物はその時期の体に必要なものなので積極的に取り入れてみてはいかがでしょう。

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