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コラム

眠りの質は女性のライフステージでも変化する

コラム 2018年10月02日

女性の眠りの質は女性ホルモンの関係で1ヶ月の間で変化するという話をしましたが

眠りの質は女性のライフステージによっても変化するということをご存知でしょうか?

 

大きく変わるのは妊娠初期、後期、更年期の時期であり

こちらもやはり女性ホルモンが関係してきます。

 

**妊娠初期**

妊娠を維持するためのプロゲステロン分泌が高まり昼夜関係なく眠たくなります。

胎児が育つには動き回らないほうが安全だからということもあります。

ただ、日中に寝ることが多くなると夜にぐっすり眠れなくなるので無理ない範囲で体を動かして

夜ぐっすり眠れるようにしたほうが眠りの質は良くなります。

 

**妊娠後期**

大きくなったお腹による圧迫で、頻尿や腰痛で夜中に何度も目が覚めて睡眠不足になります。

短い時間でもできる時は、昼寝して睡眠時間を確保しましょう。

 

**更年期**

女性ホルモンが減少するため、急に眠りの質が落ちて不眠の症状を気にする人が多くなります。

また更年期以降は女性も筋肉にハリをもたせて呼吸を安定させるプロゲステロンが減少することで

いびきをかきやすくなります。

対策として、枕の高さを合わせて気道を確保したり、舌回し体操で筋肉を柔らかくしましょう。

 

女性のライフステージによって眠りの質は変化しますが

鍼灸治療でも自律神経を整えたり、女性ホルモンの乱れを整える事ができます。

 

今月のキャンペーンかかと整体では、

かかと周りは骨盤や子宮周りなどの反射区ともいわれ乾燥やひび割れなどが現われて出てきてしまいます。

また腰痛や足のむくみ・姿勢改善にも効果的です。

かかとをケアし体のバランスの乱れを整え睡眠の質もあげていきましょう。

 

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