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ブログ

妊娠中の便秘対策

ブログ 2018年09月26日

妊娠すると便秘になりやすいってご存知ですか?

 

妊娠を維持させる為のホルモンには

子宮を無駄に収縮させて流産しないように、また子宮が大きく伸びやすくなるために

内臓などの平滑筋を弛緩させる機能があるのです。

 

また妊娠初期はつわりにより気持ちが悪くなって運動不足になったり

胎盤循環の為に身体の水分が1.5倍に増えるので身体の水が使われ腸が水不足に

なり便が硬くなるという事もおこります。

また実際に大きくなったお腹は腸を圧迫し動きを制限してしまう場合もあります。

 

対策としては

1 朝、起きたら冷たいお水を飲んで腸を刺激する。

しかし温かい白湯も内臓を温め動きを良くするのでこれから

寒くなる季節には白湯の方がいいかもしれません

 

2 不溶性食物繊維、水溶性食物繊維の割合を変える

食物繊維にはゴボウやセロリに含まれる不溶性の物と海藻や大豆など

に含まれる水溶性のものがあります。

便秘対策として1日18gの食物繊維を不溶性3:水溶性1でとる事を

推奨されていますが水溶性を多めにした方が効果が出るようです。

動きが悪くなってるところに繊維質のものを多く摂る事はゴミを増やす

事にもなるからです。水気を多くしてするっと出す方が良いようです。

 

3 油を摂る

小さじ1くらいのオリーブオイルなどの必須脂肪酸を含む脂を毎日摂る

油の摂り過ぎはおっぱいを詰まらせ母乳の出を悪くすると思われていたのは

昔の話になるそうで最近は妊娠中の良質な脂の摂取は推奨されているそうです。

おっぱいを詰まらせるのは糖質になるそうです。

 

4 ウォーキング

腸の動きが鈍くなっているので周りの筋肉を動かす事で腸に刺激を与えること

が出来ます。また血流を促す事は代謝を促す事にもなります。

 

5 乳酸菌を摂る(オリゴ糖を摂る)

腸内細菌を増やす為に乳酸菌やその餌となるオリゴ糖を摂ると良いそうです。

 

対策をしても便が出ない時はお医者さんに行って薬をもらいましょう。

妊娠すると薬の服用を嫌がる方も多いですが便は体の老廃物(ゴミ)です。

要らなくなったものをため込んでいても良いことはありません。

 

市販の物を勝手に服用せずにきちんとお医者さんに妊婦であることを

伝えてもらったお薬を服用しましょう。

 

妊婦さんが使用出来るお薬は腸の蠕動運動を活発にさせるものではなく便を柔らかくするもの

が第一選択肢になってくると思うので是非一度試してみてくださいね。

お読み頂きありがとうございました。

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