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コラム

1ヶ月のサイクルで女性の眠りの質は変化する

コラム 2018年09月24日

朝夕涼しくなり寝苦しさがなくなり

眠りを妨げられることが少なくなってきたと思います。

変わらずよく眠ることができないという場合は

いくつか原因が考えられますが女性で

1ヶ月の中で眠りの質が変化する場合は女性ホルモンが関係します。

 

生理前に眠れない時はエストロゲンという女性ホルモンが低下する時で

不安や焦り、イライラなど心が不安定になることと

排卵後から生理前にエストロゲンに変わって分泌量が増えるプロゲステロンの影響で

日中にも眠気が出ることで夜の寝る時間には深く眠ることができなくなることと

基礎体温が上がることで入眠時に深部体温が下がりにくくなることで睡眠の質が低下します。

 

一方、生理が終わるとエストロゲンの分泌が増えて

生きる活力が出て気分の明るさがや穏やかさが出て心も安定して

プロゲステロンの分泌が低下することで低温期になると睡眠導入となる深部体温が下がりやすくなり

深い眠りにつくことができます。

 

このように眠りの質は排卵期を境に変化します。

自分で1ヶ月のサイクルを理解して生理が近くなる頃にダラダラと眠気があり

夜寝てもスッキリしないことが続くようであれば

朝起きたら太陽の光を浴びて体内 時計のリセットをして、日中は活発に動いて体を伸ばし、

夜はぬるめのお風呂に長く入り、

入浴後はパソコン、スマホなどの強い光を避けてなるべく早く布団に入るようにする…というふうに

昼夜のメリハリをつけることが睡眠の質を高める近道です。

 

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