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ブログ

子宮内膜炎

ブログ 2018年09月24日

先日、原因不明の不妊症は内膜炎が影響しているのではないかという記事を目にしました。

以下、朝日新聞デジタル2018年9月8日引用です↓

子宮の内側の粘膜に炎症が続く慢性子宮内膜炎(内膜炎)の女性について、抗菌薬での治療によって妊娠率が向上することが、東京大学などの調査で分かった。内膜炎の女性の妊娠率や出産率は、内膜炎が無い女性より大幅に低いことも判明した。原因不明の不妊の一部には内膜炎が影響している可能性があり、治療の可能性が開けてきた。

内膜炎は自覚症状がほとんどなく、原因不明の不妊症の多くは内膜炎が原因の可能性があるそうです。

不妊原因が不明の場合、専門外来での内膜炎の検査を受ける事をお勧めします。

 

子宮内膜炎とは、子宮内間質の形成細胞の浸潤が認められる状態のことで、CD138マーカーが陽性の細胞を言います。

(CD138マーカーは子宮内膜生検で調べます。)

生理のたびにはがれる内膜部分だけでなく、深層の基底層にまで炎症が及ぶため、慢性的に炎症を起こします。

大半の方は無症状ですが、不正出血や骨盤痛などがある場合があります。

治療法は抗生剤による治療で、再生検で効果がないようであれば、他の抗生物質を使います。

 

子宮内膜の検査は近年、目まぐるしく進んでおり、子宮内膜スクラッチやERA検査、子宮内フローラ検査などがあります。

また、歯周病や、身体の中に炎症があるときはなかなか着床しないことがあります。

東洋医学的に炎症を抑えるツボとして合水穴というのがあります。

 

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