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妊娠する前に風疹の予防接種を

ブログ 2018年09月05日

今朝のニュースで今年は風疹にかかった人が去年に比べて3倍の数に増えていると報道がありました。

そして、そのうち7割が関東地方での感染ということでしたので

妊娠を望む方、妊娠中の方は気を付けて過ごす必要があります。

 

風疹は発熱、発疹が症状で感染力は弱く重い病気ではないのですが

妊婦、妊娠20週頃までの(特に12週頃まで)女性が風疹にかかると胎児がウイルスに感染して

先天性風疹症候群という産まれた赤ちゃんが難聴、心疾患、白内障、精神・肉体的発達の遅れなどの障害を持つ可能性が

高いことが認められています。

そのため、日本では風疹の予防接種が推奨されています。

以前(現在の40歳頃まで)は女子は中学生の頃に集団予防接種で1回受けていますが

その後男子も含めて個別接種となったため受けていない方も多くいるため

女性では20代~30代、男性は20代〜50代で風疹にかかり流行しています。

 

風疹抗体価の検査は不妊の検査、妊娠初期に検査される項目の一つであるので

不妊治療している方は検査済みであると考えられますが

まだ妊娠を望むけれど不妊治療をしていない方はまずは医療機関で風疹抗体価を検査することをおすすめします。

東京都や埼玉県では自治体により無料で抗体の検査を受けることができます。

 

予防接種をしたかどうかが不明、充分な抗体があるかどうかも不明だけど検査する時間もないという方は

手っ取り早く予防接種を受けるという方法もあります。

もし過去に予防接種をしていたとしても、より風疹に対する免疫力が上がるので副作用などはないようです。

ただ、予防接種後は2ヶ月は妊活ができないそうなので、その辺りを考慮して計画してください。

妊娠するのは女性ですが、パートナーが風疹を持ち込んでうつるといけないので

男性も予防接種をする必要があります。

 

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