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病室でできる産後のセルフケア①

ブログ 2018年08月09日

 

無事に赤ちゃんが生まれて安心したのもつかの間、妊娠期間中に大きくなった子宮は収縮し急速に回復していきます。

個人差はありますが6~8週間後には妊娠前の大きさと位置に戻ると言われています。

 

子宮回復の状態は今後の妊娠や女性疾患などにも大きく影響してきます。

分娩時の状況にもよりますが、産後のセルフケアは早めに行う事で回復力をあげます。

今回はベッドの上で簡単に行えるものをいくつか紹介していきますね。

 

1、子宮底部の輪状マッサージ

恥骨とオヘソの間を円を描くようにマッサージしていきます。

子宮筋を刺激し子宮収縮を促進する効果があります。

自分のお腹に触れ子宮回復の状況を理解しながら行うとより効果的です♪

 

2、少しずつ授乳を開始する。

授乳を行うことでオキシトシンが分泌され子宮収縮が早まります。

(個人的な感想ですが、授乳を開始するとお腹がキューっと締め付けられている感覚があります!)

 

3、定期的にトイレへ行く。

会陰切開部が痛い!お腹が痛くなるからトイレに行きたくない!との話しを聞きますが

我慢をしてしまうと膀胱・直腸が充満し子宮収縮の妨げになってしまいます。

水分補給をし定期的にトイレへ行きましょう!

 

4、早期離床し産褥体操に取り組む。

体操を行うことで悪露の排出され子宮収縮が促されます。

 

 

胎盤や卵膜などの胎児付属物の子宮内遺残、悪露の子宮内滞留、子宮筋腫などの疾患、子宮筋の過度の伸展による疲労

母体の疲労などが原因で子宮収縮が遅れてしまう場合もありますがどの場合でもセルフケアを怠らず続けて行ってくださいね。

 

 

また、出産前から安産灸を行っていると産後の回復が早くだらだらと悪露が出続けず、後陣痛にも効果的といわれています。

産後のセルフケアも大切ですが産前からのケアをしてみてはいかがでしょうか。

 

次回は病室でできるセルフケア②で産褥体操について説明していきますね

 

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