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妊婦さんの体重の増え方

ブログ 2018年07月25日

妊娠すると体重の変化が気になりますよね。

出産までにどのくらい増えるのか?どのくらい増えていいのか?

大体の目安はBMIによって変わってきます。

 

BMIが18.5未満の痩せ型と言われる方は9~12㎏、

BMI18.5~25の方は7~25㎏、BMI25以上の太り気味と言われる方は5~7㎏が

目安とされていますが個人差もありますので病院の先生とよく相談されて下さい。

 

また体重が増える時期もとても重要です。

妊娠15週まではまだ胎盤の形成が未完成の為、胎児が母体から栄養をとる事はない

そうですので食事は母体の分だけ摂取出来ていれば良いとされています。

つわりのあるこの時期はホルモンのバランスが崩れる事で太ってしまう場合もある

そうですがこの時期の体重増加はしなくて良いと言われています。

 

体重増加により妊娠高血圧、妊娠糖尿病のリスクが上がるというのは想像しやすいと思います。

がそれだけではありません。

 

必要以上の脂肪は産道にもついてしまい出産時の陣痛を弱くしてしまいます。

微弱陣痛はお産を長引かせてしまします。また脂肪の詰まった

産道は伸びにくく難産となるリスクも高まります。

 

自分が太ってしまって苦しいのはまだしょうがないと思えるかもしれませんが

胎児にもその影響はあるとされています。巨児のリスクはもちろんの事、

ずっと血糖の高い血液から栄養をもらっていたため、胎児の血中インシュリンが高くなり

新生児の低血糖が懸念されます。

新生児の低血糖は発達障害の危険因子となります。

 

こうやって聞くと体重は増やさない方が良いように聞こえるかもしれませんが

必要以上に痩せすぎな妊婦さんから生まれた子供は常に栄養を欲する飢餓状態に備える

体になってしまい少しの栄養も吸収しようという力が働き生活習慣病になりやすくなると

言われています。

 

体重が増える時期に適正に体重を増やしていくことが大切なのがお分かり頂けましたでしょうか?

 

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