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卵子の質を低下させないためには

ブログ 2018年07月03日

人の肉体のピークは一般的には25歳と言われていて

東洋医学の考えでは女性の体が最も充実しているのは28歳、男性では32歳と言われています。

いずれにしても女性の場合20代後半から老化に向かうようです。

元には戻らないけれど努力で緩やかに老化するのか、何もしないで老化を進めるのか…など

個人差があり大きく低下の度合いが変わります。

 

年齢が上がるに伴い体が老化するということは

生殖で新しい生命体となる卵子も老化するということになり

そのためなかなか妊娠しづらいとお悩みの方も多いです。

卵子は生まれた時から数が決まっていて新しく作ることができず減るだけで

その卵子が古くなって質が低下することにより不妊、または妊娠しても初期流産する可能性が高くなります。

 

そのため必要なことはいかに今ある卵子の数で質を低下させないか!であると思います。

 

そのカギを握るのは体の細胞にある小器官のエネルギー産生の働きがあるミトコンドリアです。

ミトコンドリアは細胞の中に含まれていますが、加齢により減少して機能しなくなります。

エネルギーが減ると呼吸や体温調節などの生存機能を優先させて生殖機能を後回しにします。

卵子は単細胞であるので卵子の数が減ると当然ミトコンドリアの数も減ります。

 

ということは、ミトコンドリアの数を増やし、活性化させることが卵子の質をなるべく低下させないことが

妊娠、出産を希望する女性にとって大切ですよね!

 

みやび鍼灸院ではそのミトコンドリアを増やして、活性化する体操を今月のキャンペーンで行っております♪

短時間で私たちスタッフでもできる!ということは患者様にもできる運動なので楽しくみんなで体操しましょう♪

 

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