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衣類から冷え性を改善しよう!

ブログ 2018年06月26日

夏になり薄着になることが多くなりました。

皆さん、お腹や足回りはカバーできていますか??

お腹はパンツ、スパッツ、キャミソール、腹巻、チュニックなど、最低5枚は着てカバーしましょう。

また、足は足首までしっかり温めるものをすることで、子宮や卵巣を温めるツボをやさしく保温しましょう。

 

冷えを改善すると質のいい卵が出てくるだけでなく、

妊娠しやすくなり、お産も楽に乗り越えられるようになりますよ。

 

 

冷えを改善するには、身体の下半身を温めれば上半身も温まりますので、上半身ではなく、下半身を温めていきましょう!上半身は薄着でも大丈夫です。

また、ほてりも冷え性の症状です。熱いと勘違いして薄着すると冷えが悪化しますので、ほてっていても温めることが大事です。

 

素材について考えよう!!

おすすめはシルクです!

シルクは保温性・吸湿性があり、蒸れを防ぎます。さらに体の毒素を吸収して外に出す力があるといわれています。身体の老廃物は血行を悪くし、冷えてしまうという悪循環に陥ります。毒素を出すのは、悪循環を断ち切ることにつながるのです!

 

化学繊維は熱伝導が低く保温性が高いのですが、吸湿性が低いので蒸れてしまいます。遠赤外線など発熱性のある繊維を織り込んだものも注意が必要です。

汗により冷えてしまう原因になりますので、絹や綿、ウールなどの天然素材のものを選んでください。

 

重ね着の効果

重ね着をすると空気の層ができ、体を守ってくれます。

 

お腹と腰の冷えはダイレクトに内臓及び、子宮や卵巣に関係します。

入浴後や、出かける前など冷える前に保温しましょう!

パンツはお尻とお腹をすっぽり包む深めのものを。その上からスパッツを履く2枚ばきをおススメします。

さらに腹巻をしましょう。きつめのガードルは血流を阻害しますので気をつけましょう。

トイレにいくたびにお腹とお尻、腰回りの冷えをチェックしてみてください。

触ってみて冷えていたら手をあてて、温めましょう。

毎回冷えている場合は、火を使わないお灸がおすすめです!

 

靴選び

つま先の冷えや血行不良は体全体に影響を及ぼします。

足の指が動かない、サイズが合わない、足首の動きを阻害するものは避けましょう。

またハイヒールや靴底の厚い靴は筋肉の動きをさまたげ血行を悪くするので注意しましょう!

もちろん、生足、素足は厳禁です!

 

これから夏に向かい暑くなりますが素材をはじめ服装から冷えない妊活を目指していきましょう!

 

お読みいただきありがとうございました。

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