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不妊治療と漢方

ブログ 2018年06月15日

 

妊活のなかでよく耳にする” 漢方薬 ”。

副作用がなくて安全なイメージがあり

取りいれている方も多くいらっしゃると思います。

 

しかし、取り入れ方を間違えてしまうと

危険になってしまうことはご存知ですか?

 

 

 

ここで問題です。

 

Q、妊活中、タイミング後から服用を中止しなければ

ならない漢方薬はどれか。

 

1、 温経湯( うんけいとう)

2、八味地黄丸(はちみじおうがん)

3、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

4、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

 

 

 

 

 

 

A、3 桂枝茯苓丸

瘀血・冷えやのぼせ・月経異常・下腹部の抵抗や圧痛などの

症状に処方される桂枝茯苓丸。

桂枝茯苓丸は駆瘀血剤の代表的な漢方であり、

血行をよくし降剤の作用があります。

妊活中には適しているのですが妊娠を望んでいる場合

排卵後(高温期)は服用を中止することが望ましいです。

 

また、選択肢の中には入っていませんが、

桃核承気湯(とうかくじょうきとう)も駆瘀血剤です。

排卵後の使用はやめましょう。

 

 

今現在漢方を使用している方、これから取り入れてみようかなと

検討されている方は薬剤師さんに相談し自分にあったものをとりいれてみてください(^^)

 

お読みいただきありがとうございました。

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