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ブログ

貧血

ブログ 2018年05月02日

 

貧血でなくても、鉄は日本人女性の平均的な食生活では不足気味!

今回は妊娠前にはどれくらいの哲を蓄えておけばいいのかについてお話します。

 

自分の体だけでは問題ないですが、妊娠する、新しい命を育むとなると、

鉄を蓄えておいたほうがいいです。

 

鉄は体内でさまざまな役割を担っていますが、その中で大事なのは「 酸素 」です。

 

最も代表的なのは血液中でヘモグロビンを構成して「酸素」を運ぶことに関わっている事。

そして、その酸素を使ってエネルギーをつくるのに補酵素として関わり、

その結果生じる活性酸素の消去に抗酸化酵素の補酵素として関わっていることです。

 

このように酸素運搬や呼吸を助けることから生命活動の根幹に関わるミネラルだと言えます。

 

妊娠すると鉄の必要量が跳ね上がります。まずは、妊娠すると循環血液量が増加し、

それに伴う赤血球の増加により鉄需要が増え、胎児の成長に伴う鉄貯蔵に加えて、

臍帯や胎盤中への鉄貯蔵があるからです。

そのため、厚生労働省の食事摂取基準 では、30〜40代女性の推奨量の11mgに加えて、

妊娠初期には2.5mg、中期、後期には15mgを、それぞれ上乗せしています。

鉄が足りているかどうかを調べるのはヘモグロビン量を測定するのが一般的です。

ところが、妊娠するだけの鉄量のレベルにあるかどうかはそれだけではわかりません。

予備的な鉄、すなわち、貯蔵鉄の量も測定する必要があります。体内の鉄量が低下しても、

酸素の運搬やエネルギーの産生に支障をきたすわけにはいきませんから、貯蔵鉄を切り崩し、ヘモグロビンや酵素に回すからです。

そして、妊娠時の増加分も貯蔵鉄から使われることになりなす。

そのため、健康な妊娠、出産を望む女性は貯蔵鉄に十分な鉄がある状態にしておくことが大切です。

 

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